先進医療の保障は必要?

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先進医療は、公的医療保険の対象ではないため、先進医療の技術料は全額自己負担となります。
先進医療を自費で受けるのは経済的な負担が大きいため、治療の選択肢を広げたい方は、先進医療の療養を受けたときにその技術料と同額の給付金が受け取れる「先進医療給付金」の付帯された医療保険で備えておくと良いでしょう。
なお、現在先進医療の対象となっている疾病でも、今後対象から外れたり、先進医療の対象になっていない疾病が、新たに先進医療の対象となることもありますので、ご自身がどんな先進医療について不安を感じるのかを考えて、先進医療の保障を検討してみましょう。
先進医療の患者数と実施医療機関数は増えています
先進医療の保障は必要
※厚生労働省「平成29年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について」
※1年のデータは7月1日から翌年6月30日の実績です。