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生命保険の基本的な知識や用語を解説

保険は掛け捨て? それとも貯蓄型?
目的から考える掛け捨てと貯蓄型の違いについて解説

記事要約
  • 掛け捨て保険は一定期間の保障のみ
  • 貯蓄型保険はライフイベントの資金準備
  • 貯蓄は保険だけでなく他の金融商品も組み合わせる
  • 保険商品選びはまず「保障」を優先
目次
  1. 掛け捨て保険と貯蓄型保険
  2. 目的から考える掛け捨て保険と貯蓄型保険の違い
  3. まとめ

1.掛け捨て保険と貯蓄型保険

掛け捨て保険とは

掛け捨て保険とは、支払った保険料が返って来ない保険商品で、保険期間を一定期間としている定期タイプのものと考えてよいでしょう。例えば保険期間20年の「定期保険」は、20年後に保険期間を満了すると保障はなくなり、保険料は戻りません。死亡保障の他にも、「医療保険」「がん保険」の定期タイプのものは、一般的に掛け捨て保険となります。
掛け捨て保険は、一定期間の保障だけを必要とするときに活用します。保険料は保障のみの費用となるため、保障金額を高く設定しても保険料は割安です。

貯蓄型保険とは

貯蓄型保険とは、保障機能と貯蓄機能が合わさった保険商品で、保険期間は一生涯となる「終身」のものや一定期間のものもあります。

例えば、死亡保険の「終身保険」は必ず保険金の支払いが生じる商品ですので、保険会社は保険料の一部を積立てて運用します。終身保険の場合は、「60歳まで」など保険料払込期間が設定され、一般的にその時期を過ぎると、積立金が保険料払込合計額よりも時間が経過するにつれて増えていく仕組みとなっています。

2.目的から考える掛け捨て保険と貯蓄型保険の違い

掛け捨て保険と貯蓄型保険では、そもそも「何に備えるのか」が異なります。掛け捨て保険の目的は、リスクに備えるための保障で、貯蓄型保険の目的は、ライフイベントへの資金準備となります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

目的から考える掛け捨て保険

掛け捨て保険の目的は、貯蓄では賄うことが難しい経済的なリスクを補うことです。代表的なものは、死亡リスクに対する備えです。同じ死亡保障でも貯蓄型保険の終身保険で定期保険と同等の保障を得るには保険料はとても高くなります。少ない保険料で必要な時期に大きな保障を得ることができる掛け捨て保険はとても合理的なのです。保険料の負担が少なければ、使い道が自由なお金も増えることになり嬉しいですね。

死亡保障に限らず、病気やケガに備える医療保険やがん保険、働けなくなることによる収入減に備える就業不能保険は、保障そのものが生きる上で必要なものです。出費を抑えながら必要な保障をしっかりと得るためには、割安な保険料の掛け捨て保険を検討しましょう。

目的から考える貯蓄型保険

貯蓄型保険の目的は、ライフイベントへの資金準備となります。
貯蓄型保険の中には、貯蓄目的が明確で、使う時期に合わせて保険期間が設定されている「学資保険」や「個人年金保険」があります。人生の中でも重要なライフイベントの資金準備を目的としています。貯蓄の目的が明確なので、保険に加入さえすれば保険期間が終わる頃に必要な資金が貯まるため、貯蓄を任せられるというメリットがあります。

また終身保険において、たとえば60歳などに保険料の払込が終わった後解約した場合の解約返戻金は、介護費用や老後にかかる生活費などに活用できます。

貯蓄は保険だけでなくほかの金融商品も組み合わせて考える

貯蓄型保険は、中途解約に注意が必要です。なぜなら一般的に保険料払込期間中に解約をすると、解約返戻金が払い込んだ保険料の合計よりも少ないことがあるからです。一定期間解約が不利になることを考えると、急なまとまった支出に対応できない可能性があります。例えば、学資保険で18歳までを保険料払込期間としている場合、想定外な私立高校への進学や留学などでお金が必要になっても、途中で解約すると損をする場合があり学資保険では対応しきれない可能性があります。

ライフイベントに関わる貯蓄は、保険商品に偏りすぎないように注意を払い、現金化しやすい流動性の高い商品の活用など、複数の金融商品を組み合わせることが大切です。

3.まとめ

保険選びは、保険そのものの機能であるリスクに備える「保障」を優先します。「保障」と「貯蓄」を分けて考えることは、家計にも優しい考え方なのです。

貯蓄型の保険商品はライフイベントが想定通りいけばとても有効ですが、そうでない場合に対応するために他の金融商品でも準備しておくことが大切です。

ライフネットの保険商品は、保障を重視したものばかりです。死亡保障と生きていくために必要な医療保障などを合理的に準備して、家計への負担を抑えて保障をしっかり確保してから、貯蓄計画を立てましょう。

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