ライフネット生命

  • 見積り
電話でのお問い合わせ

0120-205566

受付時間:平日9時~20時、土日祝9時~18時(年末年始除く)

よくあるご質問

保険をご検討中のお客さま

トップページ

働く人への保険2のお支払いできない場合について

お支払いできる場合・できない場合の代表的な例

就業不能保険「働く人への保険2」

就業不能保険「働く人への保険2」の給付金をお支払いできない場合の代表的な事例は以下の通りです。

  1. 責任開始時点前の発病
  2. 治療を目的としない入院や在宅療養
  3. 医学的他覚所見がない場合
  4. 支払開始日前に就業不能状態に該当しなくなった場合

上記に記載のない場合でも、約款の規定によりお支払いできない場合があります。詳しくは「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

ご契約日が「2016年6月1日以前」の就業不能保険「働く人への保険」はこちらをご覧ください。

au生活ほけんのご契約をお持ちのお客さまへ
au生活ほけんは、ライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険2」の保障内容と同一です。給付金のお支払いに関してご不明な点は、ライフネット生命のコンタクトセンターにお問い合わせください。

事例1責任開始時点前の発病

責任開始時点より前に「脳梗塞」により所定の就業不能状態になった場合

お支払いできません

責任開始時点より前の発病のため給付金は支払われません。

責任開始時点以後に「脳梗塞」により所定の就業不能状態になった場合

お支払いできます

就業不能状態が継続している間、就業不能給付金が毎月支払われます。

解説
  • 就業不能給付金のお支払い対象となるのは、責任開始時点以後の病気やケガを直接の原因とする場合に限ります。
  • 責任開始とは、当社が保険契約上の保障を開始することをいい、当社が保険契約の申し込みを承諾した場合、申し込みの時点(お客さまがウェブサイト上の申込画面で保険契約の申し込みを行い、その内容を当社が受信した時点)にさかのぼって保障を開始します。

事例2治療を目的としない入院や在宅療養

「大腸がん」と診断されて治療を目的に30日間入院し、退院後、医師からの指示はなかったものの、自身の判断で職場復帰せず、在宅療養を行っていた。

お支払いできません

医師からの指示がない在宅療養の場合は、給付金は支払われません。

「大腸がん」と診断されて、治療を目的に入院し、その状態が支払開始日まで継続した。

お支払いできます

就業不能状態が継続している間、就業不能給付金が毎月支払われます。

解説
  • 就業不能給付金は、治療を目的としない入院、医師の指示によらない在宅療養の場合はお支払いの対象外となります。
  • 就業できない場合でも、不動産収入等の不労所得がある場合、不労所得があることのみを理由に、お支払の対象外になることはありません。あくまでも所定の就業不能状態かどうかがお支払いの基準となります。
  • 就業不能給付金のお支払いの対象となる「入院」とは以下のとおりです。
    病気やケガの治療を目的として、日本国内の病院または診療所に入院している状態のことをいいます。
  • 就業不能給付金のお支払いの対象となる「在宅療養」とは以下のとおりです。
    病気やケガにより、日本の医師の指示を受けて日本国内の自宅等で在宅療養している状態のことをいいます。在宅療養とは、以下の行為に相当するものを除き、自宅等で治療に専念することをいいます。
    • ・簡単な炊事や衣類程度の洗濯など
    • ・医療機関への通院など

    ※なお、梱包や検品などの軽労働または事務などの座業ができる場合は、在宅療養をしているとはいいません。

事例3医学的他覚所見がない場合

交通事故により入院し、身体の痛みや吐き気などの自覚症状があったが、検査の結果、異常を発見することができなかった。

お支払いできません

医学的他覚所見がないため、就業不能給付金は支払われません。

交通事故により入院し、検査の結果、医師から「腰椎圧迫骨折」と診断され、所定の就業不能状態となり、その状態が支払開始日まで継続した。

お支払いできます

医学的他覚所見があるので、就業不能給付金が支払われます。

解説
  • 就業不能給付金は、医学的他覚所見がない場合は、お支払いの対象外となります。
  • 医学的他覚所見とは医師が視診、触診や画像診断などによって症状を裏付けることができるものをいいます。具体的には、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により確認できる異常な所見のことを医学的他覚所見といい、「むちうち症」や「腰痛」などで医学的他覚所見がみられない場合は、給付金をお支払いできません。なお、症状の経過や程度、検査の種類や主治医の診断結果等を踏まえた上で慎重に判断いたします。

事例4支払開始日前に就業不能状態に該当しなくなった場合

「大腸がん」と診断されて、治療を目的に入院し、30日後に退院、その後、仕事に復帰した。

お支払いできません

支払対象外期間を超えて就業不能状態が継続していない場合、給付金は支払われません。

「大腸がん」と診断されて、治療を目的に入院し、その状態が支払開始日まで継続した。

お支払いできます

就業不能状態が継続している間、就業不能給付金が毎月支払われます。

解説
  • 就業不能給付金は、所定の就業不能状態となってから所定の支払対象外期間は、お支払いの対象外です。所定の就業不能状態が所定の支払対象外期間を超えて、その状態が継続している期間がお支払いの対象となります。

お申し込みの前にご確認ください

お申し込みはこちら

お申し込みの手続きは、はじめての方とマイページを登録されている方でことなりますので、ご注意ください。

はじめてお申し込みされる方

マイページ登録を完了されている方

ID・パスワードを忘れた方はこちら