ライフネット生命からメディア向けのニュースリリースを掲載しております。

2026年1月15日
各位
会社名 ライフネット生命保険株式会社
代表者名 代表取締役社長 横澤 淳平
(証券コード:7157 東証プライム市場)
ライフネット生命保険株式会社(URL:https://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横澤淳平)は、2025年10月に乳がん経験者へ「Quality of Life(QOL)」と「アピアランスケア(外見の変化に対するケア)」に関するアンケート調査を実施しました。
近年、がんの治療が長期化・多様化する中で、がん罹患者のQuality of Life(以下、「QOL」という。)の向上・改善が課題となっています。QOLとは「生活の質」を意味し、治療や副作用と向き合いながら、いかに自分らしい生活を維持・向上していくかが重要です。
特に、乳がんは30代後半から罹患率が急増するため*¹、罹患者は結婚・出産・子育て・仕事などのライフイベントと治療の両立が必要となるケースも少なくありません。その中で、QOLの向上・改善の課題に向き合っている方も多くいらっしゃいます。
本調査では、乳がん経験者のみなさまが病気と向き合いながら、「自分らしく生きるための治療やケア」としてどのような選択をしたのか、またケアに伴い実際にどれくらいお金がかかったのかをまとめています。
本調査が、がんへの理解を深め、がんに備えるきっかけとなることを願っています。また、がんを治療中の方にとって、自分らしく生きるための一助となればうれしく思います。
*¹ 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)
以下の条件を共に満たす20~69歳の女性779人(有効回答数)
~乳がん治療におけるQOLについて~
~乳がん治療におけるアピアランスケアについて~
~経済状況への影響~
~これから乳がんを経験するかもしれない方に向けてメッセージ(自由回答)~
民間保険の大切さや見直しの必要性に関するメッセージ
| 年代 | 民間保険に関するメッセージ |
|---|---|
| 30代 | 「保険なんて要らない、何かあれば貯蓄から出す」って考えの人がいるかもしれないが、それは健康だから言える。病気になって収入が減ったのにさらに貯蓄が減る恐怖は凄まじいので、精神的安定のためにも、医療保険、がん保険にはぜひ入って!! |
| 40代 | 高額療養費制度は知っていましたが、アピアランスケアが対象外とは知りませんでした。給付金制度のある自治体は存在するが、対象や金額はまちまちであることなどはがんになった後に知りました。 今後再び高額療養費制度改正の動きがあればさらなる経済的負担増が考えられるため、医療保険やがん保険への加入、普段から貯蓄をすることをお勧めしたいです。 |
| 60代 | 私が心強かったのは会社が仕事を続けさせてくれたので、失業と金銭の不安がなかった事がとても大きな事でした。 がん保険にはできれば入っておいた方が良いとは思いますが、高額療養費制度があるので、仕事を続けられるならそれほど負担にはならないので、あまり恐れる事もないと思います。ただ子どもや親の介護など自分の事以外に大切な事がたくさんある方はやはりがん保険は備えておいた方が良いのではないでしょうか。 |
乳がん検診・早期発見の重要性に関するメッセージ
| 年代 | 検診・早期発見に関するメッセージ |
|---|---|
| 30代 | まさか自分ががんになるとは思っていなかった。人間ドックを毎年受けていたおかげで早期発見できた。乳がん検診は若いうちからやりましょう。 |
| 60代 | きちんと毎年検診を受けていても病気を防ぐことはできません。ただ早期発見ができることによって命、その後の生活が変わってくることは間違いありません。検診を受けていなければもうこの世にはいないでしょう。ぜひ定期的に検診を受けてください。できればがん保険に加入しておいてください。治療の選択肢がうんと増えます。 |
その他、多くの方に届けたいメッセージ
| 年代 | その他のメッセージ |
|---|---|
| 30代 | がんになっても仕事は続けられます。必要なところにだけ知らせておいて、それまで通り仕事を続けていけます。 社会とつながっていると、意外と身近なところに、がんサバイバーがいるので、どうやって乗り越えてきたかを、聞けるかもしれません。私はそれが支えになりました。 |
| 50代 | がんが見つかった時、ステージⅣだったため早く治療に専念しなくてはと仕事を辞めてしまいましたが働きながらでも治療できたので今は後悔しています。 |
※アンケート回答者による見解・感想です。当社が内容の正確性について保証するものではありません。
※現在契約している保険を解約して保険を見直す場合には注意事項があります。必ず契約中の保険会社にご確認ください。
今回の調査では、「これから乳がんを経験する方へのメッセージ」を集めた設問において、自由回答にもかかわらず17%もの方が「がん保険の大切さ」に言及しています。保険に触れる回答が多く出たことで、経済的な負担が大きい病気であることがあらためて浮き彫りになりました。
高額療養費制度などの公的医療保険制度があるため、民間の医療保険やがん保険は必ずしも入らなければならないものではありませんが、医療費以外にかかる費用について、経済的負担や心理的負担を少しでも減らすためには、民間の医療保険の活用も大事であることがうかがえます。
ライフネット生命では、がんと診断されたときに用途を問わず活用いただける「がん診断一時金」をお支払いするがん保険を扱っております。特に、まだ貯蓄が十分でない人や、ライフイベントが多く支出が多いライフステージの方が、「必要な保障にしぼって、必要な期間だけ備える」ことができるよう、「定期型のがん保険」をご提案しています。終身型と比べ、保険料が割安な定期型の保険の活用が、保険を選ぶ上でのひとつの選択肢となり、経済的な負担や不安の軽減につながることを願っています。
ライフネット生命は、ライフネットの生命保険マニフェストに「私たちは、生命保険の枠を超えて、「生きていく」ことを支える情報とサービスに触れる機会を増やす。」を掲げています。これからも、多角的な情報発信やサービスの改善に努めてまいります。
【ご案内】ライフネット生命でお取り扱い中のがん保険
ライフネット生命の定期がん保険
ライフネット生命の定期がん保険レディース
ライフネット生命の終身がん保険
ライフネット生命の終身がん保険レディース
※構成比は小数点以下を四捨五入しています。統計表中の数字は、四捨五入による端数を調整していないため、内訳と計は必ずしも一致しません。
報道関係者さまへのお願い
本リリース内容の転載にあたりましては、“『乳がん経験者のQOLとアピアランスケアに関するお金の調査2026』(ライフネット生命調べ)”という表記をお使いください。ネットメディアでご使用いただく場合は、以下のURLにリンク設定をお願いいたします。
https://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/1190789_1707.html
ライフネット生命について URL:https://www.lifenet-seimei.co.jp/
ライフネット生命は「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念を、「ライフネットの生命保険マニフェスト」にまとめ、営業開始から一貫してお客さま視点に立った生命保険をお届けしています。オンライン生保のリーディングカンパニーとして、デジタルテクノロジーを活用しながら、「安心して、未来世代を育てられる社会」の実現を目指します。
会社及び商品の詳細は https://www.lifenet-seimei.co.jp/をご覧ください。
株主・投資家向けの情報は https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先
広報/IR 03-5216-7900
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