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貯蓄性?掛け捨て?「お得」はあるの?

バブル期の生命保険は貯蓄性が魅力だった

テレビや雑誌、ネットなどのメディアで「お宝保険」と呼ばれているものがあることをご存じですか?名前だけを聞くとお得なイメージが喚起されますが、このような名前で実際に生命保険が売られているわけではありません。

なぜ、そのような通称が生まれたのかというと、バブル期に金利が高く、契約者にとって貯蓄性において魅力のある保険商品だったからです。

ちなみに、バブル崩壊後は保険会社の運用実績が予定利率を下回るようになったため、各社に「逆ざや問題」が発生しました。そのため、バブル期のような高い貯蓄性を有する保険商品は、現在は販売されていないというのが実情です。

ニーズは、保障機能に特化した「掛け捨て型」へ

現在は、生命保険の貯蓄性が十分に発揮されない状況が続いています。そこで、お客さまのニーズが、貯蓄性がない代わりに安い保険料で大きな保障を用意できる掛け捨て型へと移行してきました。

掛け捨て型の保険を利用して保険料を安くおさえ、固定費を削減した分、貯蓄や他の支出に使うという合理的な考え方が、バブル崩壊後の経済状況にマッチしているのも一つの要因でしょう。

[図] 合理的な保険の入り方

貯蓄性のある保険を選ぶ場合は、中途解約のリスクに注意

一方「強制貯蓄」の手段として貯蓄性のある生命保険に加入される方もいらっしゃいます。お子さまの教育資金を用意するための学資保険(こども保険)などが一例です。

その場合、注意しておきたいのは中途解約時のリスクです。貯蓄性のある生命保険の場合、中途解約をすると、払い込んだ保険料より戻ってくるお金(解約返戻金)が少なくなることがほとんどなのです。

ライフステージはめまぐるしく変化するため、「保険料の払い込みが厳しい」、「大きな額のお金が必要になった」、という理由で中途解約せざるを得ない状況が発生することも考えられます。貯蓄性を目的として生命保険に加入する場合は、中途解約時のリスクを事前に確認しておきましょう。

[図] ライフステージはめまぐるしく変化します
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