就業不能保険働く人への保険2

病気やケガで長期間働けなくなったときの生活費や住宅ローンに

30歳男性
月額保険料
1,896
30歲女性
月額保険料
1,864

就業不能給付金月額:10万円
保険期間・保険料払込期間:65歳まで
支払対象外期間180日
就業不能給付金の受け取り方:標準タイプ(A型)

就業不能保険の保障内容

基本保障

保障内容

就業不能 給付金 被保険者が傷害または疾病により所定の就業不能状態になったときに一定額の給付金を支払います。
就業不能状態とは、以下の入院または在宅療養をしている状態をいいます。
<入院>
病気やケガの治療を目的として、日本国内の病院または診療所において入院している状態。
<在宅療養>
病気やケガにより、医師の指示を受けて、日本国内の自宅等で、軽い家事および必要最小限の外出を除き、治療に専念している状態。
ただし、梱包や検品などの軽労働または事務などの座業ができる場合は、在宅療養をしているとはいいません。

被保険者が死亡した後は、いかなる場合でも就業不能状態とはいいません。

「うつ病」などの精神障害が原因の場合や、「むちうち症」や「腰痛」などで医学的他覚所見がみられない場合は、お支払の対象外です。

就業されていた元のお仕事(現職)に復帰することができない場合に、給付金が支払われるわけではありません。

所定の就業不能状態に該当しなくなった場合、就業不能給付金のご請求は対象外となります。

高度障害給付金 病気またはケガで所定の高度障害状態になった場合は、高度障害給付金を支払い、保険料の払い込みを免除します。

Q高度障害給付金のお支払いについて

この保険には、満期保険金や配当、解約返戻金はありません。

就業不能給付金について

設定可能な就業不能給付金月額 10万円~50万円(5万円単位で設定可能)
お申し込み時点の年収などによって、就業不能給付金月額に上限があります。詳しくは以下をご確認ください。

Qお申し込みいただける就業不能給付金月額の上限

お申し込みいただける方 就業不能保険「働く人への保険2」は、安定した勤労所得のある方と主婦・主夫の方のみお申し込みいただけます。
学生、年金生活者、資産生活者、無職などに該当される方はお申し込みいただけません。
また、年収100万円以下の方(主婦・主夫は除きます)もお申し込みができませんので、あらかじめご了承ください。

高度障害給付金について

高度障害給付金 就業不能給付金月額×10倍

高度障害給付金の給付は保険期間を通じて1回です。

保険料払込免除 高度障害給付金の支払事由に該当した場合、将来の保険料の払い込みを免除します。

契約年齢と保険期間

契約年齢 20歳以上、60歳以下

契約年齢とは、申込日の翌月1日(契約日)時点での年齢です。

保険期間と契約可能年齢 保険期間 契約可能年齢
55歳 20歳〜45歳
60歳 20歳〜50歳
65歳 20歳〜55歳
70歳 20歳〜60歳

保険期間の満了日については、契約日やお客さまの生年月日で異なりますので、詳しくは、「 保険プランの概要(契約概要)」でご確認ください。

支払対象外期間について

設定できる支払対象外期間 就業不能状態となってから
60日、180日
就業不能状態となってから60日または180日
(申込時にお客さまが選択された期間)は、就業不能給付金のお支払いの対象外です。

新たに就業不能状態となった場合は、その都度、支払対象外期間が適用されます。

就業不能給付金の受け取り方

受け取り方 就業不能給付金の受け取り方は、以下の2種類から選べます。
標準タイプ(A型)1回目の給付金のお支払いから 設定した就業不能給付金 月額をお支払いします
ハーフタイプ(B型) 1回目の給付金のお支払いから 一定期間は、就業不能給付金を 月額の50%相当に削減して お支払いします

標準タイプ(A型)において、新たに就業不能状態となった場合は、その都度、「支払対象外期間」が適用されます。

ハーフタイプ(B型)において、新たに就業不能状態となった場合は、その都度、「支払対象外期間」「支払削減期間」が適用されます。

保険料について

払込期間 保険期間と同一
払込方法 月払のみ
決済方法 クレジットカード・口座振替
下記のクレジットカードがご利用いただけます。
VISAカード/マスターカード/JCBカード/AMEXカード/ダイナースカード

デビットカードはご利用いただけません。

注意事項 クレジットカードまたは口座は、契約者名義のものに限ります。

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ご契約形態・注意事項

ご契約形態について

契約形態 保険を申し込む方(契約者)、保険の対象となる方(被保険者)、お支払口座やクレジットカードの名義人(保険料負担者)が同一の契約のみ、お取り扱いしております。 
健康診断書の提出 給付金額によっては、ウェブサイトの申し込み画面で、健康状態の質問事項にお答えいただくだけでお申し込みいただけます。

就業不能給付金月額が30万円以上の場合は、定期健康診断の結果表(コピー)をご提出いただきます。

傷病歴や健康診断での異常指摘歴がある場合には、保険種類や保険金額・給付金額にかかわらず、定期健康診断の結果表(コピー)などをご提出いただく場合があります。

ご契約の引き受けについて

契約の引き受け 契約者間の公平性を保つため、ご職業、年収、身体の状態など、給付金のお支払いが発生するリスクに応じて引き受けを行っています。そのため、申し込み後に、給付金額に上限を設ける場合や、特別条件(特定疾病・部位不担保法、特定障害不担保法)を付ける場合、お引き受けできない場合があります。

特別条件を付けた引き受けとはなんですか?

告知義務 保険の申込時に、過去の傷病歴、現在の健康状態等、ウェブサイト上の告知画面で当社からおたずねすることについて、事実をありのまま正確に、もれなく入力(告知)いただく必要があります。

申込時に正しい告知をせずに契約をした場合、告知義務違反として保険金や給付金が支払われないことや、契約が解除されることもあります。

契約にあたっての注意事項
  • 海外にお住まいの場合(海外赴任、移住など)は、お申し込みいただけません。
  • 申込日から30日以内に契約手続きが完了しない場合、申し込みは取り消されます。
  • 契約に必要な書類は申し込み時に登録した居住地(住所)に郵送します。そのため、申込後すぐに海外に行かれる場合は、ご帰国後にお申し込みください。
  • 就業不能保険給付金は、日本の医師の資格を持つ者の診断書によって所定の就業不能状態が証明されている場合にご請求いただけます。そのため、海外での入院、日本の医師の指示によらない在宅療養は給付金支払いの対象外となります。

給付金をお支払いできない場合について

  • 「うつ病」などの精神障害が原因の場合や、「むちうち症」や「腰痛」などで医学的他覚所見がみられない場合は、お支払いの対象外です。
  • 就業不能給付金は、所定の就業不能状態となってから、所定の支払対象外期間(60日または180日)は、お支払いできません。
  • 責任開始時点前の病気やケガが原因の場合は、たとえ約款所定の就業不能状態が所定の支払対象外期間(60日または180日)超えて継続したとしても、お支払いできません。
  • 就業不能状態から回復した場合は、お支払いできません。
  • 正しい告知をせずに契約した場合、告知義務違反として契約が解除され、給付金を受け取れない場合があります。

注意事項を確認

  • この保険には「満期保険金」や「配当」、「解約返戻金」はありません。
  • 健康状態や職業によっては、審査の結果、加入できないことがあります。
  • 保険料は支払わなければならない月を含めて3ヶ月以内にお支払いください。期限内にお支払いいただけない場合は、保険契約が失効します。
  • 保険料が未払いで契約が失効してしまうと、契約を元に戻すこと(復活)ができません。
  • ここでの説明は、あくまでも概要です。必ず「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。
  • 就業不能保険「働く人への保険2」ご契約のしおり・約款
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