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やっぱり気になる「保険料の中身」

毎月支払う保険料には、保険会社の手数料分が含まれています

お客さまが毎月支払っている保険料には、保険会社の人件費や宣伝費、事務所費用など、保険会社の運営経費に相当する手数料分が含まれています。そして、その手数料にあたる部分の割合は、各保険会社が自由に決めていいことになっているので、保険会社によって異なります。

この保険会社の手数料分を、専門用語で言うと「付加保険料」と言います。また、純粋に保険金や給付金の支払いに充てられる部分のことを「純保険料」と言います。

[図] あなたが支払う保険料の内訳

付加保険料という保険料のブラックボックス

例えば死亡保険の場合であれば、純保険料は、統計データからはじきだされた死亡率をベースに決められるので、各保険会社の差はほとんどありません。つまり、この場合、保険料を左右するのは「付加保険料」ということになります。

こうした保険料の中身について、保険会社が公表する義務はないので、今までお客さまは保険料の内訳を知る術はほとんどありませんでした。この「付加保険料」が注目されるようになったのは、ライフネット生命が「保険の原価」を2008年の11月に開示してからです。

[図] 保険会社によって違う保険料
※付加保険料と純保険料の割合は、年齢や商品の種類などにより異なります。

保険料を低く抑えたいなら「ネット生保」、付帯サービス重視なら「対面販売」

家電製品も家具も、書籍も衣服も食材も、同じ商品なら少しでも安いものをと思って調べると、ネット販売であることが多い時代になりました。

例えば 家具の場合、ネットで購入すると店頭で購入するよりも安く買えることがほとんどです。いろいろなサイトで値段を比較して商品を探し出す手間と、商品到着後に自分で組み立てるという手間は発生しますが、何万円もの差がつくのであればネット通販で買うメリットは大きいでしょう。商品選びから配送、設置までを店舗でお願いして、お店まかせにしてしまうと、やはり、それなりの料金がかかるのは当たり前のことです。

[図]

保険を選ぶ際には、ただ保険料が安い・高い、ということではなく、販売方法の違いによって保険料が大きく違ってくることをポイントに、どちらが自分にとって納得する保険選びとなるのかをご判断ください。

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