25,037アクセス
お役立ち度![]()
掲載日:2009年6月30日
妻は専業主婦なのですが、生命保険は必要でしょうか?
収入がない専業主婦であっても、生命保険(死亡保障・医療保障)は必要です。死亡保険金の目安は1,000万円程度となります。
つまり、保育のために支出が増え、収入が減るという状態になります。
また、父子家庭には母子家庭にあるような手厚いサポート制度を設けていない自治体が多く、国の援助も適用されない場合がほとんどです。また、慣れない家事作業の効率化を図るため、食事の宅配サービスを利用したり、ホームヘルパーを利用したりするなど、日々の生活にかかるお金も増える傾向にあるようです。 しかも、妻が亡くなってもほとんどの場合、残された夫は遺族年金の受給対象になりません。
残された家族の生活保障を考えると、つい一家の収入を支える父親の万が一ばかりを想定してしまいますが、お子さまがいる家庭の場合は、子どもの養育のための費用を準備しなければならなくなるので、専業主婦にも、1,000万円程度の死亡保障は必要でしょう。
また、家をあずかる主婦が、病気で入院したりする場合も家計への負担が一時的に増えるので、医療保険もあわせて加入しておくと安心です。
ご夫婦ともに働いている場合は、ご主人さまだけでなく、奥さまも死亡保険、医療保険にプラスして、就業不能保険「働く人への保険」で病気やケガによって長期間働けなくなった時にもにも備えておくといいでしょう。
0120-205566
平日9時~22時、土曜日9時~18時(年末年始、日曜、祝日は除く)