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見落としがちな「長期入院や長期療養」のリスク

死亡保障や入院保障ではカバーされないリスクがあります

死亡保障や入院保障を考える際に、見落とされがちなのが「長期入院や長期療養で働くことができない」という経済的に困ってしまうリスクです。実は、一般的な死亡保障や入院保障では、そのような場合の経済的リスクに備えられない場合が多いということをご存じでしょうか。

[図] 経済的に困窮する3大リスクと適応する保険

長期入院や長期療養で収入がなくなるという現実

長期入院や長期療養で働けない場合の一番の心配は収入を得ることができないということです。もちろん、会社員であれば健康保険の傷病手当金を利用できますが、この傷病手当金の給付にも限りがあり、給付が終了してしまった以降も生活のための支払いはずっと続いていきます。

[図] 会社員なら傷病手当金の給付があるが、期間に限界があります。

「長期入院」や「長期療養」で収入が途絶えても、生活にお金は必要です

長期入院や長期療養のため長期に渡り就業不能(働けない)状態になるということは想像しにくいものですが、大ケガを負い、リハビリも含めて長い間在院することになったり、長期療養を余儀なくされて家で治療を続けたり、家族が介護をしなければならないような寝たきりの状態となったりと、さまざまなケースが考えられます。

この間、働いて給与を得ることはできませんが、生活は続いていくので、生活費はもちろんさまざまな出費が家計の負担となります。

[図] 就業不能で収入が途絶えると…本人:収入源の喪失 家族:出費をまかなえない
[図] 1ヶ月当たりの生活費(消費支出)の内訳(2人以上の世帯)

だから「就業不能保険」で備える

以上のように経済的に困窮してしまう「就業不能状態」は、最近になってようやく注目されるようになってきました。
今までは企業の福利厚生などでの保障だけだったものが、保険会社でも保障対象として扱い始めています。

収入が無くなり、かつ、生活や治療に支出が続いていく場合に備えて、ぜひ、この機会に「就業不能保険」で備えるということを、検討してみてはいかがでしょうか。

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