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第2章 医療保障の選び方

2.がん・先進医療への備え方

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第2章 医療保障の選び方

がん治療には給付金を「一時金」の形で受け取れるタイプがおすすめ!

がんになったときの経済的な心配を少しでも減らすことができるよう、がんと診断されたときに
まとまったお金が受け取れるタイプの医療保険が安心です。

一時金の用途は自由です!

一時金の用途は自由です!

がんになった場合、その治療が公的な医療保険の対象外であったり、抗がん剤などの薬代が定期的にかかったり、入院や療養費以外にもお金がかかりますし、治療中は仕事を休まざるをえず生活費が苦しくなったりもします。

また、入院時の差額ベッド代や通院の交通費、通院治療を受けるために宿泊施設を必要とする場合の費用、紹介状や保険請求のための書類作成費用、諸雑費など、治療費以外にも思わぬ費用がかかることがあります。

ですから、「がん」になった場合の保険を考えるのであれば、幅広い用途に使える一時金が受け取れるタイプの保障内容がおすすめです。

診断時だけではなく、治療を受けたときにも給付金が受け取れるかどうかを確認しましょう

がんに備えるなら、再発や転移のリスクも無視できません。がんになったときだけではなく、治療を受けたときにもまとまったお金が受け取れると安心です。

3年以内のがんの再発率

がんの種類 再発率 備考
胃がん 23% ステージII期の胃がん術後
3年以内の再発率
肺がん 17% ステージIIA期の肺がん術後
3年以内の再発率
子宮頸がん 17% ステージII期の子宮頸がん術後
3年以内の再発率

ライフネット生命の終身医療保険のように、治療が継続している場合(再発・転移・入院の有無を問いません)2年目以降もまとまった額の給付金が受け取れるタイプのものを選びましょう。

  • 再発率は術式(どのような手術、処置をしたか)などにより、大きく異なります。
    出典:新日本保険新聞社「2013年版こんなにかかる医療費」より

ライフネット生命の終身医療保険は「おすすめコース」を選んだらがんと診断されたときと、がんの治療が継続しているとき、入院給付金日額の100倍の一時金を受け取れます

終身医療保険 新じぶんへの保険 詳しくはこちら
終身医療保険 新じぶんへの保険レディース 詳しくはこちら

治療(手術放射線治療抗がん剤治療)が継続している
場合は、翌年以降も、給付金を受け取れます。
※がん治療給付金の支払限度は5回です。

※おすすめコースのみの保障となります

先進医療に備える場合は「技術料と同額」の給付金を受け取れるものがおすすめ!

先進医療にかかった技術料は、公的医療保険が適用されないため、全額自己負担となります。中には数百万もの高額な技術料がかかるものもありますので、先進医療への備えがある医療保険に加入すると安心です。

先進医療とは、厚生労働大臣が定めた高度な医療技術を用いた療養のことで、公的医療保険との併用を認められている評価療養の一つです。なお、先進医療はどこでも受けられるわけではなく、厚生労働大臣の定める施設基準に該当するとして届け出た医療機関で受けなければ先進医療と認められません。

主な先進医療の技術料(1件あたりの平均額)

ライフネット生命の終身医療保険は「おすすめコース」を選んだら先進医療を受けたとき技術料と同額の給付金を受け取れます

終身医療保険 新じぶんへの保険 詳しくはこちら
終身医療保険 新じぶんへの保険レディース 詳しくはこちら

技術料と同額が給付されるので安心です!
しかも、支払限度は2,000万円!

※おすすめコースのみの保障となります

保険料シミュレーション

第2章 医療保障の選び方

誰も教えてくれなかった「生命保険の選び方」

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ここでいう「手術」とは、がんの治療を直接の目的とした診療行為のことをいいます。詳しい内容ついては、終身医療保険「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」約款の「がん治療給付金の支払い」の項目をご覧ください。

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ここでいう「放射線治療」とは、がんの治療を直接の目的として放射線を照射することで、公的医療保険制度における診療報酬点数表に放射線治療料の算定対象として列挙されている診療行為のことをいいます。ただし、体外照射・組織内照射・腔内照射に限り、血液照射は除きます。また、電磁波温熱療法を含みます。

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ここでいう「抗がん剤治療」とは、投薬または処方された時点で、がんを適応症として厚生労働大臣により承認されているつぎの(1)および(2)のすべてを満たす薬剤を投与することにより、がんを破壊またはこれの発育・増殖を抑制することを目的とした治療法のことをいいます(ホルモン療法を含みます)。
(1) 厚生労働大臣による製造販売の承認時に、被保険者が診断確定されたがんの治療に対する効能または効果が認められたこと
(2) 世界保健機関の解剖治療化学分類表による医薬品分類のうち、つぎに分類されること
詳細は医薬品分類については、終身医療保険「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」の約款にある別表4対象となる抗がん剤治療をご覧ください。

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