第1章 死亡保険の選び方
必要保障額とは
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[お見積り条件]
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- 65歳満了
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必要保障額とは? 残された家族に足りないお金を補うものです
必要保障額はいつ変わるの? ライフステージによって異なります
必要保障額の目安は、お子さんの人数や進学コース、会社員か自営業か、などで変わります。また、住宅ローンの借入に伴い生命保険に加入した場合なども、必要保障額の見直しどきです。
必要保障額はいくらになるの? まずは目安を知っておきましょう
たとえば、ご主人が会社員30歳、奥さまが28歳専業主婦、お子さんが1人で0歳の場合、必要保障額は約3,000万円くらいです。
夫:30歳会社員、妻:28歳、子ども:0歳の場合の具体例
(A)残された家族の支出
| 合計 | 14,958 | ||
| 死亡整理金 | 葬儀費用など | 500 | |
|---|---|---|---|
| 教育費 | すべて公立の学校に通った場合 | 1,035 | |
| 住居費 | 子どもが独立するまで | 10万円(月額)×22年※1 | 2,640 |
| 子どもが独立後、奥さまが亡くなるまで | 10万円(月額)×37年※1×60%※2 | 2,664 | |
| 生活費 | 子どもが独立するまで | 17万円(月額)×22年※1×80%※2 | 3,590 |
| 子どもが独立後、奥さまが亡くなるまで | 17万円(月額)×37年※1×60%※2 | 4,529 | |
- ※1 配偶者(妻)が87歳まで生存したとして計算しています
- ※2 現在の住居費と生活費が、ご主人が亡くなった場合には、8割または6割に減るという仮定をしています
(B)残された家族の収入、貯蓄
| 合計 | 11,981 | ||
| 貯蓄 | - | 400 | |
|---|---|---|---|
| 家族の収入 | 60歳までの奥さまの収入 | 10.4万円(月額)×32年 | 3,993 |
| 死亡退職金など | - | 300 | |
| 遺族年金など | 遺族基礎年金、遺族厚生年金、老齢年金の概算※ | 7,288 | |
- ※ 配偶者(妻)が87歳まで生存したとして計算しています
必要保障額
| 必要保障額(A)-(B) | 2,977 |
|---|
各ライフステージでの保険の考え方も参考に
第1章 死亡保険の選び方
- 1. 必要保障額とは?
- 3. 保障と貯蓄の考え方は?










