ライフネット生命 定期育成採用

私たちの原点

ライフネット生命の「生命保険マニフェスト」には、
お客さまへの思いと、未来がつまっています。

ライフネット生命の経営理念であり、行動指針でもある「生命保険マニフェスト」。
ライフネットで働く人たちは、このマニフェストをとても大切にしています。
それは一体なぜなのか。
ライフネットの創業期から活躍を続ける二人に話を聞きました。
これから私たちの仲間となる方に、ぜひとも伝えておきたい話です。

  • 高尾 美和人事総務部 
    総務グループ グループリーダー

    2006年、ライフネット生命の準備会社「ネットライフ企画」に入社。社員第1号。「創業者の出口さんに戦後初の独立系の生命保険会社をつくる、と誘われた感動と衝撃は今も忘れていません」。

  • 片田 薫執行役員

    2008年「ネットライフ企画」入社。社員番号26番。「他業界にいましたが、生命保険業界での新たなチャレンジをしている姿勢に共感して入社しました」。

そもそも、マニフェストって何ですか?

高尾

ライフネット生命の「生命保険マニフェスト」は、お客さまにこんな保険を届けるぞ!という私たちの宣言であると同時に、そのために私たちがどう行動するかという、他の会社でいう行動指針にあたるものです。

片田

創業のころからずっと大切にしてきた私たちのプリンシプルみたいなものですね。

高尾

会社立ち上げの準備をはじめた2006年当時は、生命保険は難しくて、高いと言われていました。さらにいわゆる「不払い問題」が起きていて、業界への不信感が高まっていました。だからこそ、「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」生命保険を提供する、これまでの常識に捉われないライフネット生命を立ち上げたのです。

片田

ライフネット生命への入社を考えている方には、ぜひ、「自分が保険を申し込むなら」という目線でマニフェストを読んでほしいですね。私は「私たちは、自分たちの友人や家族に自信をもってすすめられる商品・サービスだけを届ける」という項目が一番好きです。

二人にとってマニフェストのどこがポイントですか?

片田

「私たちは、生命保険料を抑え、その分をお客さまの人生の楽しみに使ってほしいと考える。」とわざわざ言うところですね。節約したお金の使い道についてまで言及するって、なんだかお節介だと思うんです。でも、それがライフネットらしさでもある、と思っています。

高尾

私は創業時から「学歴、年齢、国籍フリーで人材を採用する」という内容を盛り込んでいたところですね。当時、堂々と言っていた会社はあまりなかったと思います。

片田

2018年にマニフェストの見直しがあり「多様性を尊重し、協力しあうことで変化に対応しつづける」という内容に変えました。性別やハンディキャップなど、フリーにする幅をもっと広くしたいという気持ちが「多様性」に込められています。

高尾

マニフェストから「採用」という言葉はなくなりましたが、これから仲間になる方の多様性を尊重する姿勢は、創業時から変わりません。インクルージョンリクルートメントが、私たちにとってのあるべき採用の形です。
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創業当時と、変わったこと、変わらないことを教えてください。

片田

マニフェストは変わったものの一つですね。これからの時代に柔軟に合わせられるように見直したり、言葉づかいを改めたり、新たな目標を盛り込んだりしました。全社員向けに何回もワークショップを行って、いろんな意見ももらった上で今の形になったんです。

高尾

でもその根底にある精神、「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」は変わっていないですね。

片田

新しく付け加えた項目では「私たちの考えに共鳴してくれたパートナーと協力して、お客さまに商品やサービスを届ける手段を増やす」がこれからの私たちが目指す姿を象徴的に表しています。お客さまのことを考え抜いて自信をもってすすめられる商品やサービスをつくってきた自負はありますが、創業当時に思い描いた姿にはまだ到達していません。つくるだけではなく、もっと多くのお客さまに届けたい、という想いがこもっています。

高尾

マニフェストの最後、結びの文章も変わりましたね。「お客さま一人ひとりの生き方を応援する企業でありたい。そのためにこれからも挑戦を続けます」という経営方針を盛り込んだ内容になっています。今まで以上にお客さま目線に立って挑戦を続けていく、そんな私たちの新しい宣言です。
ライフネット生命がずっと大事にしているお客さまへの思いと、未来へ挑戦する、という意志。その両方がぎゅっとつまっているのがマニフェストなんです。