ライフネット生命保険株式会社 人生に、大切なことを、わかりやすく。

お問い合わせ:0120-205566。受付時間:平日9時~20時、土日祝9時~18時(年末年始除く)。※日・祝は保険相談のみの受付となります

人生に、大切なことを、わかりやすく。

人生に、大切なことを、わかりやすく。

死亡保険金受取人の指定範囲に
「同性のパートナー」を指定できます

従来、死亡保険金受取人の指定範囲は原則「戸籍上の配偶者または2親等内の血族」としており、異性の事実婚のパートナーの場合は、 一定の条件のもと死亡保険金の受取人に指定いただくことが可能でした。みなさまのご要望の高まりを受けて、2015年11月4日から、同居期間など一定の条件のもと同性のパートナーを受取人に指定いただくことが可能となりました。

死亡保険金受取人の指定範囲

大切なパートナーのために生命保険を

あなたに万が一のことがあったとき、同性パートナーの保障は不十分な場合があります。万が一のとき残されるパートナーのために生命保険で備えておくと安心です。

死亡保険金は受取人固有の財産ですのでパートナーにお金を残すことができます

死亡保険金には税金がかかります

生命保険の死亡保険金は、受け取る際に課税されます。契約者と受取人の関係等によって、課税条件が異なりますので、注意が必要です。同性パートナーを受取人に指定する場合には、次のとおり相続税がかかります。

契約者(被保険者)(あなた)→保険金受取人(同性パートナー)→税金の種類(相続税)

同性パートナーの相続税の注意点

同性のパートナーに財産を残す場合、相続税がかかることがあります。しかし、相続税の計算については、法定相続人(法律婚の配偶者など)とは異なる取扱いとなる場合がありますので、注意が必要です。代表的な例は以下のとおりです。なお、個別の税務については税理士等の専門家にご相談いただくようお願いいたします。

  • 配偶者に対する税額の軽減(①1億6千万円または②配偶者の法定相続分相当額のどちらか多い額までは相続税がかからない)が適用されない
  • 死亡保険金を被保険者の相続人以外の人が受け取った場合は、遺贈によってもらったものとみなされ、相続税の課税対象となり、非課税の取扱いはない(死亡保険金の非課税限度額の取扱いはない)
  • 遺贈等によって財産を取得した人が、被相続人の配偶者や1親等の血族以外の人である場合には、その人の相続税額にその相続税額の2割に相当する金額が加算される  など

死亡保険金の請求について

死亡保険金の請求には、死亡診断書等の書類が必要となります。しかし、同性パートナーが受取人の場合、保険金請求に必要な書類の入手が困難な可能性があります。万が一、保険金請求に必要な書類(死亡診断書等)の取得が困難な場合は、保険金の適切な支払いのため、当社が医療機関等と必要なコミュニケーションを図るなど合理的な範囲でサポートいたします。

ライフネット生命のおすすめ保険プラン

注意:相続税を考慮して保険金額を設定することをおすすめします。

ケース1。 まずは、葬儀やお墓など、死後の整理資金に備えておきたいという方におすすめのプランです。定期死亡保険「かぞくへの保険」保険金額500万円 保険期間80歳まで。 ケース2。 パートナーがお金のことで困らないように数年間は生活できるだけの保障を準備したい方におすすめのプランです。定期死亡保険「かぞくへの保険」保険金額1,500万円 保険期間20年

ご契約のお手続きについて

同性パートナーの方を死亡保険金の受取人に指定する場合、本人確認書類等のお手続きに必要な書類に加えて、以下の書類のご提出が必要となります。

 同居の事実を確認するための住民票のご提出。当社所定のパートナー関係を確認する書面のご提出

なお、従来と同様に保険をお引き受けできるか審査を行います。また、加入に際しては、お客さまを訪問し、面談にて申込内容などについて確認させていただく場合もございます。

お申し込みはインターネットでPCからもスマホからも

まずは10秒カンタン見積り。保険料シミュレーション

こんなギモンはありませんか?

Q.

この保険は新しい商品ですか?

A.

新しい商品ではありません。このたび、みなさまのご要望の高まりを受け、同居期間など一定の条件のもと同性のパートナーを受取人にご指定いただけるようにいたしました。保険料、保障内容、保険期間などは、これまでライフネット生命が販売してきた定期死亡保険「かぞくへの保険」と同じ内容です。

Q.

同性パートナーを指定する場合の保険金額の制限などはありますか?

A.

戸籍上の配偶者の有無、同居期間といった条件の違い等によって、保険金額に上限を設けてのお引き受けとなる場合や、お断りする場合もございます。また、加入に際しては、お客さまを訪問し、面談にて申込内容などについて確認させていただく場合もございます。そのうえで、総合的な審査を行い、判断することになりますので、ウェブサイトよりお申し込み手続きを行ったうえで、審査結果をお待ちいただきますようお願い申し上げます。

Q.

すでにライフネット生命の保険を契約しているのですが、同性のパートナーに受取人を変更する事は可能ですか?

A.

死亡保険金の受取人を同性のパートナーに変更することは可能です。ただし、戸籍上の配偶者の有無、同居期間といった条件の違い等によっては変更できない場合もございます。また、変更の際に、お客さまを訪問し、面談にて変更内容などについて確認させていただく場合もございます。

Q.

同性のパートナーが受取人である生命保険契約の場合、支払った保険料は生命保険料控除の対象となりますか?

A.

同性のパートナーが受取人の場合は、税法上の規定により生命保険料控除の対象となりません。生命保険料控除の対象となる生命保険契約等とは、その保険金等の受取人のすべてが、自己又は自己の配偶者その他の親族(6親等以内の血族と3親等以内の姻族)であることが要件となっています。

Q.

同性のパートナーを高度障害保険金や給付金を自分で請求できない場合に、代理として請求できる指定代理請求人にできますか?

A.

同性のパートナーを指定代理請求人に指名することは可能です。当社では、 定期死亡保険「かぞくへの保険」がん保険「ダブルエール」終身医療保険「新じぶんへの保険」終身医療保険「新じぶんへの保険レディース」、終身医療保険「じぶんへの保険」※1定期療養保険「じぶんへの保険プラス」(がん・先進医療保障付き)と、 就業不能保険「働く人への保険2」、 就業不能保険「働く人への保険」※2について、契約者が給付金の請求を行う意思表示が困難であるなどの場合に、指定代理請求人が高度障害保険金や給付金の請求を行うことができます。
ただし、戸籍上の配偶者の有無、同居期間といった条件の違い等によっては指名できない場合もございます。また、お客さまを訪問し、面談にて契約内容などについて確認させていただく場合もございます。

※1終身医療保険「じぶんへの保険」は2014年4月30日に販売終了しました。
※2就業不能保険「働く人への保険」は2016年5月31日に販売終了しました。

Q.

自治体が発行するパートナーシップ証明書は、パートナー関係を証明する書類の1つになりますか?

A.

各自治体が発行する書類は自治体毎に内容が異なるため、当社の保険申込時のパートナー関係を証明する書類としての取り扱いはいたしません。当社所定の確認書にパートナー双方の署名、捺印をいただき、提出していただきます。

困ったときはライフネット生命の
保険プランナーにご相談ください

保険ってどうやって選べばいいかわからない。自分にあった保障を知りたい。シンプルな保障がいい?それとも手厚くする?保険料のことで悩んでいる 適切な研修を受けた保険プランナーが対応いたします!

お電話でのご相談

あなたのライフスタイルや将来設計に合わせた保険選びをお手伝いします。もちろん、通話料、相談料は無料です。

お問い合わせ:0120-205566。受付時間:平日9時~20時、土日祝9時~18時(年末年始除く)。※日・祝は保険相談のみの受付となります

メールでのご相談

すぐに開設できる「マイページ」を使って保険プランナーにメールで相談できます。ちょっとした疑問はもちろん、お電話が苦手な方におすすめです。

受付は24時間いつでもメールで相談する(ID登録に進みます)

LGBTに関する情報発信にも力を入れています

当社情報サイト「ライフネットジャーナルオンライン」では、LGBTに関する支援活動を行っている方へのインタビューも多数ご紹介しております。

お申し込みはインターネットでPCからもスマホからも。ライフネット生命の保険商品のお申し込みはPC、スマートフォン、iPadなど、すべてインターネット上で完結します。

まずは10秒カンタン見積り。保険料シミュレーション

ライフネット生命トップへ