ライフネット生命保険株式会社

人生に、
大切なことを、
わかりやすく。

死亡保険金受取人の指定範囲に
「同性のパートナー」を指定できます

従来、死亡保険金受取人の指定範囲は原則「戸籍上の配偶者または2親等内の血族」としており、異性の事実婚のパートナーの場合は、 一定の条件のもと死亡保険金の受取人に指定いただくことが可能でした。みなさまのご要望の高まりを受けて、2015年11月4日から、同居期間など一定の条件のもと同性のパートナーを受取人に指定いただくことが可能となりました。

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大切なパートナーのために
生命保険を

あなたに万が一のことがあったとき、同性パートナーの保障は不十分な場合があります。万が一のとき残されるパートナーのために生命保険で備えておくと安心です。

死亡保険金には
税金がかかります

生命保険の死亡保険金は、受け取る際に課税されます。契約者と受取人の関係等によって、課税条件が異なりますので、注意が必要です。同性パートナーを受取人に指定する場合には、次のとおり相続税がかかります。

同性パートナーの相続税の注意点

同性のパートナーに財産を残す場合、相続税がかかることがあります。しかし、相続税の計算については、法定相続人(法律婚の配偶者など)とは異なる取扱いとなる場合がありますので、注意が必要です。代表的な例は以下のとおりです。なお、個別の税務については税理士等の専門家にご相談いただくようお願いいたします。

  • 配偶者に対する税額の軽減(①1億6千万円または②配偶者の法定相続分相当額のどちらか多い額までは相続税がかからない)が適用されない
  • 死亡保険金を被保険者の相続人以外の人が受け取った場合は、遺贈によってもらったものとみなされ、相続税の課税対象となり、非課税の取扱いはない(死亡保険金の非課税限度額の取扱いはない)
  • 遺贈等によって財産を取得した人が、被相続人の配偶者や1親等の血族以外の人である場合には、その人の相続税額にその相続税額の2割に相当する金額が加算される  など

死亡保険金の請求について

死亡保険金の請求には、死亡診断書等の書類が必要となります。しかし、同性パートナーが受取人の場合、保険金請求に必要な書類の入手が困難な可能性があります。万が一、保険金請求に必要な書類(死亡診断書等)の取得が困難な場合は、保険金の適切な支払いのため、当社が医療機関等と必要なコミュニケーションを図るなど合理的な範囲でサポートいたします。

ライフネット生命の
おすすめ保険プラン

注意:相続税を考慮して保険金額を設定することをおすすめします。

※定期死亡保険「かぞくへの保険」には、満期保険金や配当、解約返戻金はありません。
※保険期間が「10年」、「20年」、「30年」は更新型です。更新時には更新日の保険料率に基づき、更新時の年齢で保険料が再計算され、多くの場合、保険料は高くなります。

ご契約の
お手続きについて

同性パートナーの方を死亡保険金の受取人に指定する場合、本人確認書類等のお手続きに必要な書類に加えて、以下の書類のご提出が必要となります。

なお、従来と同様に保険をお引き受けできるか審査を行います。また、加入に際しては、お客さまを訪問し、面談にて申込内容などについて確認させていただく場合もございます。

ライフネット生命の保険商品のお申し込みは、PC、スマートフォン、iPadなど、すべてインターネット上で完結します。

困ったときはライフネット生命の
保険プランナーにご相談ください

お電話でのご相談

あなたのライフスタイルや将来設計に合わせた保険選びをお手伝いします。もちろん、通話料、相談料は無料です。

メールでのご相談

すぐに開設できる「マイページ」を使って保険プランナーにメールで相談できます。ちょっとした疑問はもちろん、お電話が苦手な方におすすめです。

LGBTに関する取り組みが
評価されました

■「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を受賞

work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBTなどの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標」において、ライフネット生命は 5点満点の最高評価である「ゴールド」を獲得しました。

■レインボーフォトプロジェクトについて

当社が2016年から実施している「レインボーフォトプロジェクト」は、LGBT関連イベントで当社が出展するフォトブースで写真を撮影いただくことにより、1枚あたり100円を活動資金として当社が積み立てます。その資金を元に、当社の取組みが事例として掲載されているLGBT児童書「もっと知りたい!話したい!セクシュアルマイノリティ ありのままのきみがいい」(日高庸晴著)を購入して全国各地の図書館に寄贈する活動です。今後もLGBT関連イベントに参加し、その成果を元に、寄贈を継続していく予定です。なお、レインボーフォトプロジェクトは、2016年の「PRIDE指標」において、特に優れた取組みであるとの評価を受け、各指標全体を通じての「ベストプラクティス」に選定されました。

LGBTに関する情報発信にも
力を入れています

当社情報サイト「ライフネットジャーナル オンライン」では、LGBTに関する支援活動を行っている方へのインタビューも多数ご紹介しております。

ライフネット生命の保険商品のお申し込みは、PC、スマートフォン、iPadなど、すべてインターネット上で完結します。

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