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死亡保険金受取人の指定範囲の拡大~「同性のパートナー」も指定可能に~

従来、死亡保険金受取人の指定範囲は原則「戸籍上の配偶者または2親等内の血族」としており、異性の事実婚のパートナーの場合は、 一定の条件のもと死亡保険金の受取人に指定いただくことが可能でした。このたび、みなさまのご要望の高まりを受け、同居期間など一定の条件のもと同性のパートナーを受取人にご指定いただけるようにいたしました。

大切なパートナーのために生命保険を

あなたに万が一のことがあったとき、同性パートナーの保障は不十分な場合があります。万が一のとき残されるパートナーのために生命保険で備えておくと安心です。

死亡保険金には税金がかかります

生命保険の死亡保険金は、受け取る際に課税されます。契約者と受取人の関係等によって、課税条件が異なりますので、注意が必要です。同性パートナーを受取人に指定する場合には、次のとおり相続税がかかります。

同性パートナーの相続税の注意点

同性のパートナーに財産を残す場合、相続税がかかることがあります。しかし、相続税の計算については、法定相続人(法律婚の配偶者など)とは異なる取扱いとなる場合がありますので、注意が必要です。代表的な例は以下のとおりです。なお、個別の税務については税理士等の専門家にご相談いただくようお願いいたします。

死亡保険金の請求について

死亡保険金の請求には、死亡診断書等の書類が必要となります。しかし、同性パートナーが受取人の場合、保険金請求に必要な書類の入手が困難な可能性があります。万が一、保険金請求に必要な書類(死亡診断書等)の取得が困難な場合は、保険金の適切な支払いのため、当社が医療機関等と必要なコミュニケーションを図るなど合理的な範囲でサポートいたします。

ライフネット生命のおすすめ保険プラン

注意:相続税を考慮して保険金額を設定することをおすすめします。

ご契約のお手続きについて

同性パートナーの方を死亡保険金の受取人に指定する場合、本人確認書類等のお手続きに必要な書類に加えて、以下の書類のご提出が必要となります。

なお、従来と同様に保険をお引き受けできるか審査を行います。また、加入に際しては、お客さまを訪問し、面談にて申込内容などについて確認させていただく場合もございます。

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