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ニュースリリース 2011年

卒業に関する調査

2011年4月25日

30代の卒業ソング 「卒業/尾崎豊」と「卒業写真/ユーミン」
現役高校生・大学生の卒業ソング 「3月9日/レミオロメン」
一番泣いた卒業式は「中学校の卒業式」 女性の4割強は涙
今の10代男性は、「卒業式で涙」の経験豊富
現役高校生が選ぶ、卒業式のうれしいサプライズゲスト
・・・「AKB48」「いきものがかり」「嵐」
「小学校の校歌を今でも歌える」 約6割
「第二ボタン」をあげた経験 男性3割、女性1割弱
同級生をSNSで検索 32.0%

 インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2011年3月5日~3月9日の5日間、全国の15歳から59歳に「卒業」に関する調査をモバイルリサーチで実施、1,008名の有効回答を得ました。

調査概要

■ 調査タイトル「卒業」に関する調査
■ 調査対象ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする
15~59歳 1,008名
■ 調査期間2011年3月5日~3月9日
■ 調査方法モバイルリサーチ
■ 調査地域全国
■ 有効回答数1,008サンプル
■ 実施機関ネットエイジア株式会社


卒業ソングと言えば「贈る言葉」
30代の卒業ソング、「卒業/尾崎豊」と「卒業写真/ユーミン」が同率トップ
現役高校生・大学生の卒業ソング 「3月9日/レミオロメン」がトップ

 全国の15歳から59歳1,008名《性別:男性504名・女性504名、学生種別/年代別:高校生168名・大学生168名・20代(大学生除く)168名・30代168名・40代168名・50代168名》を対象に、卒業ソングとして思い浮かぶ曲を自由回答形式で聞いたところ、トップ回答は「贈る言葉/海援隊」(1979年)となり、回答数135件でした。続いて、2位が「卒業写真/荒井由実 (松任谷由実)」(1975年)で回答数116件、3位が「3月9日/レミオロメン」(2004年)で回答数86件となりました。
学生種別/年代別で比較すると、現役高校生・大学生の思い浮かべる卒業ソングでは共に「3月9日」がトップで、30代では「卒業/尾崎豊」(1985年)と「卒業写真」が同率トップでした。30代以上の年代では思い浮かぶ卒業ソング上位3回答が「贈る言葉」、「卒業写真」、「卒業」に集中したのに対し、現役の学生からは多様な卒業ソングが挙がりました。

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一番泣いた卒業式は「中学校の卒業式」 女性の4割強は涙
今の10代男性は、「卒業式で涙」の経験豊富
現役高校生が選ぶ、卒業式のうれしいサプライズゲスト・・・「AKB48」「いきものがかり」「嵐」

 全回答者1,008名に対し、小学校・中学校・高校の卒業式で泣いた経験を、それぞれ単一回答形式で聞いたところ、「泣いた」と回答したのは、小学校の卒業式で21.0%、中学校26.4%、高校20.1%となりました。高校受験の結果、地域の友人と離れることも多い中学校の卒業式は、最も泣いた経験が多い卒業式であることがわかりました。
また、女性は小学校・高校で3割強、中学校で4割強が涙を流しており、小中高全てにおいて男性より女性の泣いた経験が多いことがわかりました。また、10代男性は同性他年代に比べて卒業式で泣いた経験が多く、小学校で19.6%、中学校で21.6%が「泣いた」と回答しました。今の10代男性の5人に1人は小学校や中学校の卒業式で泣いたようです。
続いて、現役の高校生168名に対し、卒業式に来てくれたらうれしいサプライズゲストを自由回答形式で聞いたところ、「AKB48」との回答が最も多く、2位が「いきものがかり」、3位が「嵐」となりました。性別で比較すると、男性の1位は「AKB48」、女性の1位は「嵐」となりました。

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「小学校の校歌を今でも歌える」 約6割
50代の7割強 「出身校の校歌を今でも歌える」

 全回答者1,008名に対して、今でも出身校の校歌を歌えるか複数回答形式で聞いたところ、「小学校の校歌を歌える」60.5%、「中学校の校歌を歌える」50.2%、「高校の校歌を歌える」47.0%、「歌えるものはない」24.0%となりました。高校・中学校よりも小学校の校歌を覚えている方が多いようです。
 性別で比較すると、「校歌を歌える」と回答した割合は小中高全てで女性が男性を上回りました。また、「歌えるものはない」との回答は男性30.2%、女性17.9%となっており、女性の8割強、男性の7割は小中高のいずれかの校歌を今でも歌えるようです。
 また、年代別に比較すると、「歌えるものはない」は、10代8.5%、20代24.1%、30・40代32.1%、50代27.4%となりました。50代の7割強の方は小中高いずれかの校歌を今でも歌うことができ、30・40代よりも出身校の校歌を覚えていることがわかりました。

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「第二ボタン」をあげた経験 男性3割、女性1割弱
30・40代女性の4割強 第二ボタンをもらった経験あり
卒業式後の第二ボタンは、衰退傾向
ボタンの交換?第二ボタンをもらう人は自身もあげる傾向

 全回答者1,008名に対し、卒業式後に第二ボタンをもらったことがあるかを単一回答形式で聞いたところ、全体で17.9%が「ある」と回答し、性別では男性が8.5%、女性が27.2%となりました。続いて、同回答者に、卒業式後に第二ボタンをあげたことがあるかを単一回答形式で聞いたところ、全体で18.9%が「ある」と回答し、性別では男性が29.8%、女性が8.1%となりました。卒業式後の第二ボタンをやり取りする風習は、男性があげて女性がもらうのが一般的ですが、第二ボタンをあげたことのある女性や第二ボタンをもらったことがある男性も1割弱いることがわかりました。
 また、年代別で第二ボタンをもらった経験を比較すると、40代が最も多く28.0%、50代は最も少なく7.1%でした。第二ボタンをもらう風習は今の40代で最も流行したようで、30・40代女性の4割強が第二ボタンをもらったことが「ある」と回答しています。また、第二ボタンをもらった事がある20代女性は29.8%、10代女性は13.5%と、卒業式後に第二ボタンをもらう風習は時代と共に衰退傾向にあるようです。
 また、第二ボタンをもらった経験が「ある」と回答した180名のうち、あげたことが「ある」と回答したのは40.0%で、第二ボタンをもらったことが「ない」と回答した828名のうち、第二ボタンあげたことが「ある」と回答したのは14.4%となりました。第二ボタンをもらった人ほど自身の第二ボタンをあげる傾向があるようです。

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50代の同窓会経験 9割弱
同級生をSNSで検索 32.0%

 全回答者1,008名に対し、同窓会に出席したことがあるか単一回答形式で聞いたところ、全体で「出席したことがある」のは63.2%になりました。また、年代が上がるにつれ出席経験が多くなり、50代の9割弱(88.7%)は同窓会に出席した経験がありました。
 続いて、全回答者1,008名に対し、SNSサイトや検索サイトなど、インターネットを利用して同級生の検索をしたことがあるか複数回答形式で聞いたところ、全体で「SNSサイトで同級生の検索をしたことがある」のは32.0%、「検索サイトで同級生の検索をしたことがある」のは16.7%となり、3割強の方がSNSサイトで同級生の検索をしていることがわかりました。
 同級生の検索に検索サイトを利用した経験を性別で比較すると、「検索サイトで同級生の検索をしたことがある」のは男性で19.6%、女性で13.7%と、検索サイトを利用した同級生検索経験は男性が若干多いようです。
 また、同級生の検索にSNSサイトを利用した経験を年代別にみると、20代で過半数、10代で4割弱と、SNSサイトを利用した同級生検索経験は若い年代が多いようです。

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卒業したいもの 1位:「悪癖・習慣」2位:「嗜好品」3位:「ダイエット・不健康」
卒業したいもので男女差 女性は自身の気に入らない部分を卒業したい傾向

 全回答者1,008名に対し、卒業したいもの・ことを自由回答形式で聞いたところ、「悪癖・習慣(片付けができない、遅刻、夜更かし、爪をかむ、他)がトップ回答となりました。続いて、2位は「嗜好品(酒、タバコ、他)」、3位が「ダイエット、不健康(現在の体型、過食、腰痛、病気、他)」となりました。
 性別で比較すると、男性の1位は「嗜好品」、続いて、2位「環境:仕事/学校(職場、就職、非正規雇用、学校、勉強、部活、他)」、3位「金銭状況(貧乏、金欠、贅沢、浪費、衝動買い、ギャンブル、他)」、同率3位で「悪癖・習慣」となりました。女性の1位は「ダイエット、不健康」、同率1位で「悪癖・習慣」、3位は「自身の性格(だらしない、あまえ、人見知り、後ろむき、他)」となりました。男性は職場や学校の人間関係や金銭状況など、自身の環境や外部的な要因に対して卒業したいと考える傾向、女性は体形や性格などの自身の気に入らない部分を卒業したいと考える傾向があることがわかりました。

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ライフネット生命について
URL : http://www.lifenet-seimei.co.jp/

 ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。

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