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ニュースリリース 2009年

2人目出産育児に関する調査

2009年10月29日

理想の子ども人数、「2人以上」93.6%
理想の子どもの数を持つにあたっての不安「経済的な負担が大きい」64.1%
子ども手当てが支給されたら「子ども名義で貯蓄」5割
育児情報は『ウィメンズパーク』から44.7%

 インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2009年10月9日~10月15日の7日間、20歳~45歳の既婚女性で、“6歳未満の子どもをお持ちの方”、または“子どもをお持ちでない方”に対し、「2人目出産育児に関する調査」をモバイルリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。

調査概要

■ 調査タイトル2人目出産育児に関する意識調査
■ 調査対象ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする
20歳~45歳の既婚女性
■ 調査対象者の内訳
子どもが1人で6歳未満250名
子どもが2人以上で末子が6歳未満530名
子どもがいない220名
■ 調査期間2009年10月9日~10月15日
■ 調査方法モバイルリサーチ
■ 調査地域全国
■ 有効回答数1,000サンプル
■ 実施機関ネットエイジア株式会社


理想の子どもの数、「2人以上」93.6%

 2000年シドニー、2004年アテネ五輪柔道女子48キロ級金メダリストの谷亮子選手が2009年10月9日、第2子となる男子を出産し、読売新聞の朝刊4コマ漫画「コボちゃん」(植田まさし作)の2009年10月14日掲載分で、主人公・コボちゃんの母親、田畑早苗(ママ)が第2子を妊娠した事実が明らかにされ、反響が広がるなど『2人目出産育児』について注目が集まっています。
そこで、理想の子どもの人数を、20歳~45歳の既婚女性1,000名に聞いたところ(単一回答形式)、「2人以上」が全体の93.6%(「2人」44.6%、「3人」42.4%、「4人以上」6.6%の合計)となることがわかりました。
現在の子どもの人数別に見ると、“子どもを2人以上お持ちの方”の理想は「3人」57.4%、“子どもを1人お持ちの方”の理想は「2人」58.8%、“子どもをお持ちでない方”の理想は「2人」58.2%、という結果になりました。このことから、現在の子どもの人数よりも多い人数が理想と回答する傾向が見られました。
少子化という流れにあっても、既婚女性には“理想の子どもの数は2人以上”という意識があることが浮き彫りになりました。

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理想の子どもの数を持つにあたっての不安「経済的な負担が大きい」64.1%

 理想の子ども人数を持つにあたり、最も不安に思うことを、20歳~45歳の既婚女性で “理想の子ども人数が1人以上”と回答した964名に聞いたところ(単一回答形式)、最も多い回答は「経済的な負担が大きい」64.1%で、以下、「結婚・出産時の年齢を考えると難しい」12.7%、「特に不安はない」5.8%の順でした。経済的な理由が、他と比べて圧倒的に高い数値となっています。
また、「経済的な負担が大きい」という回答割合を、現在の子どもの人数別に見ると、“子どもを2人以上お持ちの方”は71.5%、“子どもを1人お持ちの方”は62.4%、“子どもをお持ちでない方”は45.1%という結果でした。このことから、子どもの人数が多いほど、「経済的な負担」を不安に思う人が多くなる傾向が見られました。

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理想の子どもの数を持つためには“食”の費用節約

 理想の子どもの数を持つにあたり、節約したい・節約できると思う費用を20歳~45歳の既婚女性で “理想の子ども人数を1人以上”と回答した964名に聞いたところ(複数回答形式)、最も多い回答は「外食費」61.4%で、以下、「食料/飲料費」40.8%、「衣服代」36.1%、「教養・娯楽費(旅行など)」33.7%の順でした。“食”に関するものが上位2つを占める結果となりました。


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子ども手当てが支給されたら「子ども名義で貯蓄」5割

 子ども手当てが支給された場合の使い道を、20歳~45歳の既婚女性で “理想の子ども人数が1人以上”と回答した964名に聞いたところ(複数回答形式)、「子ども名義で貯蓄して、将来自分で使い道を決めてもらう」が50.0%で、最も多い回答でした。以下、「教育費にあてる」38.8%、「家計に回す」32.7%という順になりました。
 子ども手当てが支給されても、半数の人は、すぐに使わないということが明らかになりました。
 また、「子ども名義で貯蓄して、将来自分で使い道を決めてもらう」という回答割合を、子どもの人数別に見ると、“子どもを2人以上お持ちの方”が46.0%であったのに対し、“子どもを1人お持ちの方”は60.4%となりました。
 一方で「子どもの塾や私立中の入学金などの教育費にあてる」という回答割合については“子どもを2人以上お持ちの方”は42.8%であったのに対し、“子どもを1人お持ちの方”は29.6%、という結果でした。このことから、子どもを2人以上お持ちの方は、子どもを1人お持ちの方よりも子どもの教育費に子ども手当を活用したいと考える割合が多い傾向が見られました。


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育児情報は『ウィメンズパーク』から44.7%

 育児の情報収集や悩み相談で利用したインターネットのサイトを、20歳~45歳の既婚女性で、“6歳未満の子どもをお持ちの方” 780名に聞いたところ(複数回答形式)、最も多かったのは「ウィメンズパーク」44.7%でした。以下、「Yahoo!」37.1%、「mixi」16.7%、「プレママタウン」15.6%の順でした。
 「ウィメンズパーク」の利用率を年代別に見ると、20代では47.2%、30代では46.0%、40代では34.0%であり、40代の利用率が、他の年代より10ポイント以上低い結果となりました。また「mixi」の利用率を年代別に見ると、20代では30.6%、30代では14.8%、40代では6.2%であり、若年層ほど「mixi」を育児の情報収集や悩み相談において利用していることがわかりました。
 一方で、28.8%の方が子育てに関する情報収集や悩み相談等のコミュニケーションをインターネットで行ったことがないと回答しました。
 このようにインターネット上での2人目出産育児に関する情報提供が不足しているという認識から、ライフネット生命では株式会社ライブドアと連携し、2009年10月1日、2人目出産応援ブログマガジン「lifedoorライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)」をオープンしました。「lifedoor」では様々な専門家の方に、第2子出産についてのアドバイスや、多くの先輩ママからリアルな意見を出していただき、ブログマガジン「lifedoor」が交流の場となって、1人で悩んでしまうことの多い子育てママの力になっていくことを目指します。また、本コンテンツは「livedoor ニュース」と連携し、ニュース記事としても配信していきます。


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ライフネット生命について
URL : http://www.lifenet-seimei.co.jp/

 ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。

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