「厄年」に不幸が起こるのは本当!? 現代人の厄年に対する意識をライフネット生命とZUNNYが協力して大調査しちゃいましたです~。

「厄除け」「厄払い」の風習は日本各地にあり、大勢を宴席に招いて帰りに食べ物や粗品を配ることで、皆に厄を持ち帰ってもらうといった行事を行う地方もある。
 一説によると「厄年」の「やく」は、寺社における大切な役目を司る「やく」であるともいわれ、社会的な役割や生活環境が変わる年齢にあたることから、「役年」=役目を担う年とも考えられるのだとか。

女性の30代は結婚や出産が増える時期、男性の40代前半は大きな仕事を任される時期とも重なる。「厄年」を忌み嫌うよりも、健康面や生活面を見直したり、新たな目標や計画を立てたりする機会と前向きに捉えてみてはいかがだろう? 「厄年」もまんざら悪いものではなくなるかもしれない。
(文・ZUNNY編集部 デザイン・EditReal イラスト・鈴木麻子)

全国の20歳~59歳までの男女1000人によるインターネット調査(2016年12月)
参考文献:『日本人 効く厄よけ』(旭岡靖人/小学館)、『日本大百科全書(ニッポニカ)』(小学館)

厄年調査はいかがでしたか~?健康や生活の見直しってタイミングがないとついつい後に回しがちですよね~。厄年は、立春(旧暦の節月における年始)の2月3日に年をとるとする考え方もあります。これを機に、日々の生活の保障として保険の見直しもしてみませんか?ライフネット生命のLINE公式アカウントでは、LINE上で保険に関する相談を受け付けておりますので、ぜひ友だち登録してみてくださいまし~。

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