ライフネット生命保険

第3章 貯蓄・運用の選び方おすすめの貯蓄・運用

  • 1.保障と貯蓄を切り離して考える
  • 2.おすすめの貯蓄・運用

どういう貯蓄や運用が自分に合っているかを、まずは確認

貯蓄・運用と言ってもさまざまな方法がありますので、どういった目的で貯めるのか、どういう方法が自分に合いそうなのか、リスクを取るのか・取らないのか、などを整理して、貯蓄・運用の方法を選ぶことをおすすめします。

目的や性格に応じて適する貯蓄方法はさまざま

貯蓄の種類

内容

払込
方法

取り扱い
金融機関

自動積立定期

毎月一定額を普通預金などから自動的に積み立てる貯蓄。

月々

銀行

一般財形貯蓄

給与天引きにより、勤務先が提携した金融機関で行う積立貯蓄。財形貯蓄に加入していて一定の条件を満たした勤労者は、独立行政法人雇用・能力開発機構から最高450万円まで、本人またはその親族が教育を受けるために必要な資金の融資が受けられます。

月々

勤務先(勤務先が提携金融機関に委託)

学資(こども)保険

主に子どもの教育資金を準備するための保険。保障部分の内容は、契約者に万が一のことがあった場合に以後の保険料の払い込みが免除になる、など。
※: 途中で解約をすると元本割れする場合があります。

月々または
一括

郵便局、生命保険会社

個人向け国債

国が発行する債券で、半年ごとに利率が見直される変動金利の10年満期タイプと、固定金利の5年満期タイプがあります。満期時の元本と定められた利子の支払いが保証されていますが、中途換金すると元本割れする場合があるので注意が必要です。

一括

証券会社、銀行、郵便局など

投資信託

運用の専門家が投資家から集めた資金を、株式や債券などで運用し、収益を投資家に分配します。

一括または
そのつど

証券会社、銀行、郵便局、生命保険会社など

貯蓄・運用も「ネット」を活用して

貯蓄・運用をするときに気になることといえば、やはり金利ですが、預金金利が高いことで利用者を増やしている方法のひとつに「ネット銀行や銀行のインターネットサービス」があります。

ネット銀行の多くは、実際の店舗を構える一般的な銀行よりも高い金利で定期預金をすることができるなどの利点がありますので、貯蓄の手段として比較検討をしてみてはいかがでしょうか。

ネット専業のメリットを利用しよう

保険も「ネット」がいい理由

ライフネット生命は、インターネットで保険を販売することで店舗費や人件費というコストが必要最小限で済みます。そのため、保険料に含まれている保険会社の手数料部分もおさえられ、お手頃な保険料を実現できるのです。

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