ライフネット生命保険

医療保険(終身)
「じぶんへの保険」プランの選び方

  • 1.特長
  • 2.プランの選び方
  • 3.商品詳細
  • 4.よくあるご質問

ライフネット生命の医療保険(終身)「じぶんへの保険」は、「入院給付金日額」「1入院の支払限度日数」「手術給付金のあり・なし」を自由に組み合わせてプランを設計することができます。保障内容と、保険料のバランスを見積り画面でチェックしながら、ご納得のいくプランを設計してください。

<医療保険(終身)「じぶんへの保険」で選択できる保障内容>

※1:
入院給付金は1泊以上の入院から対象になります。
※2:
入院給付金の支払限度日数は通算で1,095日です。
※3:
手術給付金の対象は、1泊以上の入院を伴う手術(医科診療報酬点数表に含まれるもの)に限ります。また、同一の病気やケガが原因の場合は1入院について1回です。

入院給付金日額はどうやって決めればいいですか?

入院給付金は、1日10,000円あれば充分です。

<1日当たりの差額ベッド代の割合>(病床数)

日本は公的な医療保険制度が充実していて、医療費の自己負担は小さくて済みます。

例えば、1ヶ月の医療費総額が100万円かかったとしても、高額療養費制度により、最終的な自己負担は87,430円です。(高額療養費制度について詳しくはこちら

しかし、入院をすると医療費以外に、差額ベッド代などの公的な医療保険の対象とならない支出がともなう場合があります。 病気やケガで不安になっているときに、経済的な不安を抱えると余計に心細くなってしまうので、医療保険の入院給付金で備えておきましょう。

出典:厚生労働省
中央社会保険医療協議会調べ(2008年)

1入院の支払限度日数はどうやって決めればいいですか?

1入院の支払限度日数は、60日を基本に考えましょう。

一般診療所・病床の入院日数の割合

平均の入院日数は一般病床で21.1 日というデータをご存じですか?

精神病床など、長期入院が予想されるものを除いた一般病床の平均入院日数は21.1日、がんでは22.5日です。しかも、近年は入院日数の減少が続いています。(厚生労働省 患者調査 2008年)

そして60日以下の入院がほとんどを占めているというデータを見てもわかるように、やみくもに180日などの、長期の支払限度日数を選ばなければならない、というわけではありません。

入院の長期化に備えたい人は180日タイプもおすすめです。

入院が長期化しやすい主な病気

くも膜下出血や、脳内出血など、長期の入院が必要な病気のリスクももちろん否定はできません。

長期の入院に備えたいという方のために、60日だけではなく「180日」という支払限度日数のタイプも用意しています。

少しの保険料の上乗せで、万が一の長期入院に備えたい方には、おすすめです。

手術給付金は必要?

手術の出費に備えるなら、10万円程度を目安にしましょう。

ライフネット生命の医療保険(終身)「じぶんへの保険」は、手術給付金のあり・なしを選ぶことができます

手術給付金の「あり」を選ばれた場合は、1泊以上の入院を伴う医科診療報酬点数表に分類されているすべての手術に対し、一律10万円(ただし、同一の病気やケガが原因の場合は1入院について1回限り)をお支払いします。

どうして手術給付金は10万円プランしかないのですか?

10万円という金額の理由は、高額療養費制度を使用した場合に、医療費の自己負担額が8万円から9万円で済むことが多いからです。

保険料を安くおさえたいなら、「手術給付金なし」という選択肢もあります。

手術給付金のあり・なし保険料比較

ライフネット生命の医療保険(終身)「じぶんへの保険」において、なぜ「なし」の選択肢を用意したかというと、なしの場合、保険料を安くすることができるからです。「医療費の自己負担分は用意できるから月々の保険料はおさえたい」という方には人気があります。

「入院給付金のみ」というシンプルな医療保険は、ライフネット生命の医療保険の大きな特長です。

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