がん保険「ダブルエール」 がん保険の選び方

契約年齢20歳~70歳

がん保険の選び方

あなたにぴったりのがん保険の選び方をご紹介!

がん保険はたくさんの種類があるため、他の保険と比べると、必要な保障を選択することが難しい保険です。
がん保険「ダブルエール」は選べるがん保険だから、あなたに合ったシンプルな保険が見つかります。

選び方1がんへの備えに必要な
3つの保障を理解!
がん診断一時金 / 治療サポート給付金 / がん収入サポート給付金
選び方2備えたい保障を3つの
タイプから選ぶ!
シンプル / ベーシック / プレミアム
選び方3支払条件や
注意点を確認!

選び方1
がんへの備えに必要な3つの保障を理解!

まずは、がんへの備えとして必要な3つの保障について理解しましょう。

保障 1まとまったお金を受け取れる がん診断一時金

生まれてはじめて、がんと診断確定された時点で100万円から300万円の中から選んだ「がん診断一時金」が受け取れます。がん治療は、入院費や治療費だけでなく、さまざまな費用がかかることもあり、どれくらいの金額になるかわからない治療前にまとまった一時金があると安心です。

  • 上皮内新生物と診断確定されたときは、がん診断一時金額の50%を「上皮内新生物診断一時金」として受け取れます。

がんは治療費以外にもお金がかかります

すべての人に必ずかかるお金ではありませんが、不安な方やできるだけ保険で備えておきたい方は、がん診断一時金額を備えたい目的に応じて設定しましょう。

一時金 100万円~300万円

項目 使用割合 年間費用平均金額
交通費・宿泊費 80% 23万円
健康食品やサプリメント 51% 15万円
ウィッグ(かつら) 35% 19万円
保険適用外の漢方薬 19% 12万円

出典:ニッセンライフ/NPO法人がん患者団体支援機構「2011年 がん患者およびその家族へのアンケート」

がん診断一時金はいくら必要?

がん治療にかかった費用のうち自己負担額の平均は年間約115万円というデータから、がん診断一時金は100万円をベースに検討することをおすすめします。

がん治療にかかる自己負担額平均は年間約115万円

がん治療にかかった費用 平均額約115万円 無回答・無効回答23% / 500万円以上3% / 400〜500万円1% / 300〜400万円3% / 200〜300万円6% / 100〜200万円16% / 50〜100万円 22% / 50万円未満26% がん患者・家族1,466人を対象に行った、がん治療でもっとも多く支払った1年間(1月~12月)のがん治療および後遺症軽減のための合計額(高額療養費制度を利用後の自己負担額) ※出典:「がん患者意識調査2010年」/(特定非営利活動法人 日本医療政策機構 市民医療協議会)

保障 2回数無制限で受け取れる治療サポート給付金

がん治療は入院や手術だけでなく、通院での抗がん剤治療や放射線治療があります。何年も継続して治療を受ける場合もあり、長引くがん治療に備えるために、治療を受けた月ごとに10万円を回数無制限で受け取れる「治療サポート給付金」があると心強いです。

がんの治療期間は5年以上かかることも!

最初にがんと診断されてから治療終了までの期間

治療に1年以上かかった約53% 1年未満47% / 1年以上2年未満12.2% / 2年以上3年未満7.6% / 3年以上4年未満3.9% / 4年以上5年未満10.7% / 5年以上7年未満11.9% / 7年以上10年未満6.7%

出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング 平成28年「がん治療と仕事の両立に関する調査」

治療サポート給付金はいくら必要?

公的な医療保険には「高額療養費制度」があるので、月に1回10万円の給付金で不足することはないでしょう。

高額療養費制度の自己負担限度額の計算方法(70歳未満・年収約370万円〜約770万円の方の場合)

医療費100万円 7割(70万円)健康保険などの公的な医療保険制度により、医療費の7割は、もともと負担する必要はありません。 / 窓口負担 3割(30万円)高額療養費制度(※)自己負担限度額 自己負担限度額 (高度療養費制度適用後)87,430円 総医療費は100万円でも自己負担額は9万円くらい!※1 高額療養費制度は月初めから月終わりの1ヶ月間の医療費として計算しています。※2 被保険者の年収等によって医療費の自己負担限度額が異なります。

入院に特化した保障は必要?

がん治療は入院の短期化が進んでおり、通院による抗がん剤治療や放射線治療が増えています。また、がんの種類によって入院日数は異なりますが、入院での治療費の自己負担額は平均30万円です。「がん診断一時金」が100万円あればカバーできるでしょう。保険料とのバランスを考えてみると、必ずしも入院保障は必要ではありません。

入院短期化によりがん診断一時金でもカバーできる!

がん患者の平均入院日数

平成11年 40.1日 / 平成14年 35.7日 / 平成17年 29.6日 / 平成20年 23.9日 / 平成23年 20.6日 / 平成26年 19.9日

出典:厚生労働省「患者調査」(平成11年から平成26年)

主ながん治療の平均入院日数と治療費

がんの種類 平均入院日数 治療費(自己負担額)
胃がん 18.8 29万円
結腸がん 15.4 24万円
直腸がん 18.7 33万円
気管支がんおよび肺がん 14.1 22万円
乳がん 12.9 22万円

出典:全日本病院協会より(治療費は万円未満四捨五入)

保障 3備えておきたい!がん収入サポート給付金

がん罹患後、治療を続けながら働く人が増えています。しかし、抗がん剤治療による副作用などでフルタイムの勤務ができなくなり、時短勤務になることで収入が減ることも考えられます。がん罹患後の収入減少に備えられる「がん収入サポート給付金」があると、より安心です。

がん罹患後の収入の変化

定期的な収入があった20歳~69歳に限ると、67%が減収 男性80%、女性64%が減収 平均年収減少率 36% 出典:がん患者の就労と家計に関する実態調査 2010

収入変化の試算例

32歳 男性 家族:妻  子ども がん罹患前 年収400万円 36% 減少 がん罹患1年後復職 年収256万円 144万円 減少

収入減少への備えはいくら必要?

がん罹患後の収入減少額は、職業や雇用形態、勤めている会社の健康保険などの制度で大きく異なります。
収入減少に備える目安として、まずは50万円から100万円の「がん収入サポート給付金」から検討してみるとよいでしょう。

選び方2
備えたい保障を3つのタイプから選ぶ

保障範囲のわかりやすさと選びやすさを追求しました。

  • シンプル 診断一時金のみの保障で保険料を抑えるがん診断一時金(上皮内新生物診断一時金)
  • ベーシック 長引くこともある治療をしっかり保障がん診断一時金(上皮内新生物診断一時金) / 治療サポート給付金 + がん先進医療給付金
  • プレミアム 治療費も収入減少も手堅く保障がん診断一時金(上皮内新生物診断一時金) / 治療サポート給付金 / がん収入サポート給付金 + がん先進医療給付金
  • がん先進医療給付金は「プレミアム」および「ベーシック」のタイプのみに付加することができます。

選び方3
支払条件注意点を確認!

がん保険「ダブルエール」を選ぶときのポイントになる支払条件や
注意してほしいことをまとめました。

保障内容に関するもの

「がん診断一時金」の支払条件を確認しましょう
保険期間中に生まれてはじめて、がんと診断されたときに支払います。この対象となるがんは約款所定の悪性新生物をいいます。支払限度は保険期間を通じて1回です。
上皮内新生物の保障は必要かを確認しましょう
上皮内新生物と診断されたときに、「がん診断一時金額」の50%を支払います。支払限度は保険期間を通じて1回です。
国立がん研究センターがん情報サービスの2012年のがん罹患者数のデータによると、子宮頸がんにかかった人のうち63.7%の人が上皮内新生物と診断されています。やはり上皮内新生物への備えもあると万全です。
  • ※「がん診断一時金」が支払われた日以後に、上皮内新生物と診断されたときは支払われません。
「治療サポート給付金」の保障の対象を確認しましょう
がん、または上皮内新生物と診断確定された以後、手術、放射線治療、抗がん剤治療を入院や通院で受けたとき、月に1回10万円の「治療サポート給付金」を支払います。なお、抗がん剤治療の一種であるホルモン療法についても、公的医療保険の対象であればお支払いします。
「がん収入サポート給付金」の支払条件を確認しましょう
がん診断一時金が支払われた場合、がんと診断された翌年から、支払事由該当日の年単位の応当日に被保険者が生存されていた場合にお支払いします。支払回数は1年に1回、最大5回までです。被保険者が亡くなられた場合は、以後の「がん収入サポート給付金」は支払われません。
「がん先進医療給付金」の保障の対象を確認しましょう
診断確定されたがんの治療で先進医療の療養を受けたときに、その技術料と同額を支払います。支払限度は保険期間通じて2,000万円までです。ただし、保障の対象には上皮内新生物や異形成などは含みません。なお、同一の被保険者において、先進医療給付のある当社商品の重複加入はできません。

契約内容に関するもの

ご契約後、保障されない期間があることに注意しましょう
申込日からその日を含めて91日目が、保障の責任を開始する「責任開始日」となります。90日以内のがん診断確定の場合は、ご契約は無効となります。
保険料の払込免除の条件を確認しましょう。
「プレミアム」および「ベーシック」タイプの場合は、がん診断確定以降の保険料の払い込みは不要です。
「シンプル」タイプの場合は、「がん診断一時金」が支払われた時点で、保険契約は消滅します。

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健康サポート24(以下、「当サービス」)は(株)法研が提供するサービスであり、ライフネット生命の提供する保険またはサービスではありません。ご利用に関して生じた損害についてライフネット生命は責任を負いません。

注意事項

  • この保険は申込日からその日を含めて91日目が責任開始日となります。
  • この保険には「満期保険金」や「配当」、「解約返戻金」はありません。
  • 健康状態や職業によっては、審査の結果、加入できないことがあります。
  • 保険料は支払わなければならない月を含めて3ヶ月以内にお支払いください。期限内にお支払いいただけない場合は、保険契約が失効します。
  • 保険料が未払いで契約が失効してしまうと、契約を元に戻すこと(復活)ができません。
  • ここでの説明は、あくまでも概要です。必ず「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

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