ここから本文です

ニュースリリース 2014年

ライフネット生命保険 主力2商品見直し 開業後初の保険料引き下げで業界最安水準の保険料へ 女性向け終身医療保険も新たに発売

2014年4月1日

各位会 社 名    ライフネット生命保険株式会社
代表者名     代表取締役社長兼COO  岩瀬 大輔
  (証券コード:7157 東証マザーズ)

消費増税を受けて、値下げで子育て世代に節約機会を提供

ライフネット生命保険株式会社 (URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:岩瀬大輔)は、主力商品である定期死亡保険「かぞくへの保険」の保険料の引き下げを含めた商品改定および、終身医療保険の新商品「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」を発売することをお知らせします*1。発売はいずれも2014年5月2日を予定しています。

消費増税を受けて、業界最安水準の保険料で子育て世代に節約の機会を

ライフネット生命は「子育て世代の保険料を半分にして、安心して赤ちゃんを産み育ててほしい」との思いで2008年5月に創業された、ネット生保のリーディングカンパニーです。20代から40代の子育て世代からの支持を受けており、この年齢層が契約者の約9割を占めています。

本日4月1日より消費税が5%から8%に引き上げられたことによって、子育て世代の家計への負担は厳しくなることが予想されます。また、消費増税に加えて、70~74歳の医療費自己負担が2割に引き上げられるように、今後、社会保障分野で負担増加や給付削減が行われることも考えられます。

このような状況に鑑み、当社は、家計の大きな割合を占める生命保険料の見直しを行い、保険料を節約する機会を提供したいとの思いから、主力商品である定期死亡保険および終身医療保険の見直しを行うこととしました。

■具体的なポイントは以下のとおりです

  • 主力商品である定期死亡保険「かぞくへの保険」の保険料の見直しを含めた商品改定を実施。改定後は、死亡保険が最も必要とされる子育て世代をはじめ、幅広い年齢層のお客さまにとって、業界最安水準*2の保険料となります。

  • 終身医療保険について、保障内容の充実と保険料の引き下げを実現した新商品「新じぶんへの保険」を発売。新商品の保険料は、旧商品とほぼ同一条件で比較した場合、平均24%の引き下げ*3となります。

  • 家族を支える女性の皆さんが病気になられた際のベビーシッター代など家計負担増に対応すべく、給付を手厚くした女性専用商品「新じぶんへの保険レディース」も合わせて発売します。

  • 「新じぶんへの保険」および「新じぶんへの保険レディース」は、基本的な入院・手術の保障に加え、先進医療保障を付加するとともに、「入院給付金日額の100倍」のがん治療給付金を、がんと診断された初年度だけでなく、2年目以降も治療を受けたときは年1回、最大5回まで同額をお支払いするコースもご用意しました。これによって、変化するがん治療への備えとしても十分となると考えています。

  • 当社では、「情報開示を徹底することが、お客さまに信頼いただくサービス提供の基本である」という考えにもとづき、保険料のうち生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料を開示しています。このたび発売する各商品についても、付加保険料を開示します。

当社のビジネスモデルは営業職員を持たず、インターネットを通じてお客さま自身の手によって契約手続きを行っていただくことから保険料を節約できるというものです。ライフネット生命に契約したことで保険料が削減できたと回答したご契約者の平均削減額は、1ヶ月平均9,014円、年間108,168円相当となっています*4

今回の改定と新商品発売によって、より多くのお客さまに保険を見直し、保険料の節約をする機会を提供できると考えております。

*1
現在取り扱っている終身医療保険「じぶんへの保険」は、2014年4月30日(予定)をもって販売終了となります。
*2
当社を含むネット生保4社の定期死亡保険(リスク細分型を除く)を以下の条件で比較。
(保険金額1,000万円/保険期間10年)
*3
「新じぶんへの保険エコノミーコース」と「じぶんへの保険」を、入院給付金日額:1万円、手術給付金:10万円、契約年齢20歳以上~70歳以下で保険料を比較。
*4
2014年1月29日~2月6日実施、ご契約者さまアンケート。有効回答3,041名のうち1,278名が「保険を見直して保険料が削減できた」と回答。1,278名の月額保険料の平均削減額は9,014円で、見直しにあたり51%が保障内容を「減らした」、23%が「増やした」、26%が「変わらない」と回答。

■付加保険料を開示し、情報公開を徹底

当社では、「情報開示を徹底することが、お客さまに信頼いただくサービス提供の基本である」という考えにもとづき、保険料のうち生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料を開示しています。このたび発売する各商品についても、以下のとおり付加保険料を公開します。

▼定期死亡保険「かぞくへの保険」 月額保険料の例(保険金額1,000万円 / 保険期間10年の場合)

(単位:円)

男性 月額保険料
純保険料 付加保険料
20歳 1,027 633 394
30歳 1,230 812 418
40歳 2,374 1,818 556
50歳 5,393 4,474 919

(単位:円)

女性 月額保険料
純保険料 付加保険料
20歳 641 293 348
30歳 896 518 378
40歳 1,547 1,091 456
50歳 2,890 2,272 618

▼終身医療保険「新じぶんへの保険」 月額保険料の例
(保険期間・保険料払込期間:終身 / 入院給付金日額:5,000円 / 1入院の支払限度日数:60日 / エコノミーコース)

(単位:円)

男性 月額保険料
純保険料 付加保険料
20歳 1,102 865 237
30歳 1,470 1,168 302
40歳 2,000 1,605 395
50歳 2,721 2,198 523
60歳 3,690 2,993 697

(単位:円)

女性 月額保険料
純保険料 付加保険料
20歳 1,169 921 248
30歳 1,463 1,164 299
40歳 1,807 1,447 360
50歳 2,357 1,900 457
60歳 3,137 2,541 596

終身医療保険「新じぶんへの保険レディース」 月額保険料の例
(保険期間・保険料払込期間:終身 / 入院給付金日額:5,000円 / 1入院の支払限度日数:60日 / エコノミーコース)

(単位:円)

女性 月額保険料
純保険料 付加保険料
20歳 1,437 1,144 293
30歳 1,776 1,424 352
40歳 2,130 1,715 415
50歳 2,761 2,235 526
60歳 3,659 2,974 685
定期死亡保険「かぞくへの保険」を幅広い年齢層で保険料引き下げ

  1. 手厚い保障はそのままに、家計にうれしい保険料を実現
    子育て世代をはじめ幅広い年齢層のお客さまへ、業界最安水準*1の保険料で提供

    子育て世代の負担を下げるべく、手厚い保障はそのままに、より低廉な保険料に改定します。家計にうれしい保険料で、万が一の場合に備えることができます。
    ▼月額保険料の例(保険金額1,000万円 / 保険期間10年の場合)
    また、当社では、「情報開示を徹底することが、お客さまに信頼いただくサービス提供の基本である」という考えにもとづき、保険料のうち生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料も開示しています。

  2. お客さまからのご要望にお応えし、保険期間を最長80歳までに延長
    現在、定期死亡保険「かぞくへの保険」の保険期間は、10年、20年、30年、65歳まで、70歳までですが、お客さまからのご要望にお応えし、保険期間を最長80歳までに延長します。

  3. 「特定障害不担保法」による引き受けを開始
    今までお引き受けできなかったお客さまも、加入できるようになります

    特定障害不担保法とは、視覚障害や聴力障害による高度障害保険金や保険料の払込免除などの保障を付与しないことを条件とすることで、今まで当社の定める基準に適合せず死亡保険に加入できなかった方にも保険加入の機会を提供するものです。

  4. 病気でも事故でも災害でも、お支払いする保険金額は変わりません
    病気でも事故でも災害でも、万が一のときは同額の死亡保険金を受け取れます。また、約款所定の高度障害状態となった場合も、死亡保険金と同額の高度障害保険金を受け取れます。

  5. 500万円~1億円まで、100万円単位で保険金額を幅広く設定できます
    医師による診査が不要で、告知のみで申し込めます

    「万が一のときに必要な金額」は、ご家族の人数や状況、ライフスタイルの選択によって異なります。100万円単位で保険金額を設定できるため、月々の保険料をいくらにするか、ご予算と相談しながらの細かい調整が可能です。また、医師による診査もなく、告知のみで申し込めます。
    ※保険金額や告知の内容によっては健康診断書のご提出をお願いしています。

*1 当社を含むネット生保4社の定期死亡保険(リスク細分型を除く)を以下の条件で比較
(保険金額1,000万円/保険期間10年)


■定期死亡保険「かぞくへの保険」 新旧対比表

正式名称 定期死亡保険(無配当・無解約返戻金型)
  改定後 改定前
契約年齢 20歳以上~65歳以下 18歳以上~64歳以下
保険金額 500万円~1億円
(100万円単位)
同左
保険期間 10年、20年、30年、65歳まで、80歳まで 10年、20年、30年、65歳まで、70歳まで
更新 最長で80歳まで自動更新
最長で70歳まで自動更新
保険料の払込期間 保険期間と同一 同左
月額保険料例
保険金額:1,000万円
保険期間:10年
<男性>※括弧内は改定前比
20歳:1,027円(‐65円)
30歳:1,230円(‐98円)
40歳:2,374円(‐206円)
50歳:5,393円(‐505円)
<女性>
20歳:641円(+23円)
30歳:896円(‐52円)
40歳:1,547円(‐129円)
50歳:2,890円(‐288円)
<男性>
20歳:1,092円
30歳:1,328円
40歳:2,580円
50歳:5,898円
<女性>
20歳:618円
30歳:948円
40歳:1,676円
50歳:3,178円
解約返戻金 なし 同左
配当 なし 同左
特約 なし 同左
特則 特定障害不担保法の取扱い なし

■「特定障害不担保法」による引き受けを開始

当社は、2008年5月の開業以来、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な保険商品・サービスを提供する」という理念のもと、定期死亡保険「かぞくへの保険」の提供を行ってまいりましたが、健康状態などが当社の定める基準に適合せず、保険に「入りたいのに入れない」というお客さまの声が少なからずありました。

当社ではこの事実を重く受け止め、今回新たに、定期死亡保険「かぞくへの保険」において、「特定障害不担保法」による引き受けを開始し、これまでよりも一層幅広いお客さまが加入できる環境を整えました。

「特定障害不担保法」の適用内容

特定障害不担保法とは、視覚障害や聴力障害による高度障害保険金や保険料の払込免除などの保障を付与しないことを条件とすることで、緑内障や難聴などの理由で、従来は当社の定める基準に適合せずに定期死亡保険「かぞくへの保険」に加入できなかったお客さまに対しても、保険加入の機会を提供するものです。

特定障害 障害状態 不担保となる保障 適応症(例)
視力障害 両眼の視力を全く永久に失ったもの 高度障害保険金 緑内障
網膜色素変性症
1眼の視力を全く永久に失ったもの 保険料の払込免除
聴力障害 両耳の聴力を全く永久に失ったもの 保険料の払込免除 難聴
がん診断時に一時金をお支払い、医療保険「新じぶんへの保険」新発売

  1. 日帰り入院や短期入院もしっかり保障。5日以内の入院でも「5日分」をお支払い
    日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)から保障し、入院日数が5日以内の場合でも、5日分の入院給付金をお支払いします。

  2. 入院中に手術を受けた場合は、「入院給付金日額×10倍」をお支払い

  3. 一生涯の保障を、家計にやさしい保険料で
    ▼月額保険料の例(保険期間・保険料払込期間:終身 / 入院給付金日額:5,000円 / 1入院の支払限度日数:60日 / エコノミーコース)

  4. 3大生活習慣病(がん・心疾患・脳血管疾患)での入院は、支払日数が「無制限」
    悪性新生物(がん)、心疾患(心臓病など)、脳血管疾患(脳卒中など)は、日本人の死因の54%*2を占める身近な病気です。入院期間や治療費を気にすることなく治療に専念していただくため、3大生活習慣病での1回の入院における支払日数は無制限とします。
    ※おすすめコースのみの保障

  5. がん診断時に「入院給付金日額×100倍」を一時金としてお支払い
    1年を経過した後、がん治療を受けたときにも同額をお支払い

    はじめてがんと診断された場合、「入院給付金日額の100倍」の金額をがん治療給付金としてまとめてお支払いします。また、給付金の支払事由の発生から、1年を経過した日の翌日以後、がん治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)を受けたときにもお支払いします。支払限度は保険期間を通じて5回です。
    ※おすすめコースのみの保障

  6. 先進医療にも対応。「技術料と同額」をお支払い
    先進医療を受けた場合は「かかった技術料と同額」をお支払いします。
    ※おすすめコースのみの保障

  7. 保険料の払込期間は、「終身」「60歳まで」「65歳まで」から選べます

*1 「新じぶんへの保険エコノミーコース」と「じぶんへの保険」を、入院給付金日額:1万円、手術給付金:10万円、契約年齢20歳以上~70歳以下で保険料を比較。

*2 厚生労働省 平成24年「人口動態統計」

初の女性専用商品、医療保険「新じぶんへの保険レディース」新発売
  1. 女性特有の病気だけでなく、がんによる入院も手厚くカバーするから安心
    通常の入院給付金に、さらに女性入院給付金を上乗せ!

    女性がかかるがんのうち、乳がん、子宮がん、卵巣がんといった女性特有のがんが占める割合は、およそ33%にもおよびます*1。これらのがんをはじめとする女性特有の病気に加え、がんで入院された場合に、通常の入院給付金に上乗せして、「入院給付金日額×入院日数」を女性入院給付金としてお支払いします。
    <女性特定疾病の主な種類>
    子宮筋腫や子宮がん、乳がん、卵巣機能障害などのほか、関節リウマチ、子宮外妊娠や帝王切開など

  2. 日帰り入院や短期入院もしっかり保障。5日以内の入院でも「5日分」をお支払い

  3. 入院中に手術を受けた場合は、「入院給付金日額×10倍」をお支払い

  4. 3大生活習慣病(がん・心疾患・脳血管疾患)での入院は、支払日数が「無制限」
    ※おすすめコースのみの保障

  5. がん診断時に「入院給付金日額×100倍」の一時金を一括でお支払い
    1年を経過した後、がん治療を受けたときにも同額をお支払い

    はじめてがんと診断された場合、「入院給付金日額の100倍」の金額をがん治療給付金としてまとめてお支払いします。また、給付金の支払事由の発生から、1年を経過した日の翌日以後、がん治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)を受けたときにもお支払いします。支払限度は保険期間を通じて5回です。
    ※おすすめコースのみの保障

  6. 先進医療にも対応。「技術料と同額」をお支払い
    ※おすすめコースのみの保障

  7. 保険料の払込期間は、「終身」「60歳まで」「65歳まで」から選べます

*1 厚生労働省 平成23年「患者調査」

■終身医療保険 新旧対比表

正式名称 終身医療保険
(無配当・無解約返戻金型)(2014)
終身医療保険
(無配当・無解約返戻金型)
  新商品
旧商品
契約年齢 20歳以上~70歳以下 18歳以上~70歳以下
入院給付金日額 5,000円、8,000円、10,000円、12,000円、15,000円 5,000円、10,000円、15,000円
入院給付金支払額 日帰り入院から保障
入院給付金日額×入院日数
※5日以内の入院でも「5日分」をお支払い
1泊2日以上の入院から保障
入院給付金日額×入院日数
女性入院給付金支払額
(新じぶんへの保険レディース)
所定の女性特定疾病での入院
入院給付金日額×入院日数
手術給付金 入院給付金日額×10 一律10万円(オプション)
がん治療給付金
(おすすめコース)
がん診断時:
入院給付金日額×100
※初回の支払いから1年を経過した日の翌日以後に、がん治療を受けたときにも同額をお支払い

(保険期間を通じて5回まで)
先進医療給付金
(おすすめコース)
技術料と同額をお支払い
1回の入院の支払限度日数 60日(おすすめコースの場合、3大生活習慣病は無制限 60日、180日
保険期間 一生涯(終身) 同左
保険料の払込期間 終身、60歳まで、65歳まで 終身
保険料例
入院給付金日額:
10,000円
手術給付金:10万円
保険期間:終身
1入院の支払限度日数:60日
(エコノミーコース)
<男性>
20歳:2,205円(‐623円)
30歳:2,940円(‐797円)
40歳:4,000円(‐971円)
50歳:5,442円(‐1,445円)
<女性>
20歳:2,338円(‐521円)
30歳:2,926円(‐713円)
40歳:3,614円(‐1,091円)
50歳:4,714円(‐1,733円)
<男性>
20歳:2,828円
30歳:3,737円
40歳:4,971円
50歳:6,887円
<女性>
20歳:2,859円
30歳:3,639円
40歳:4,705円
50歳:6,447円
解約返戻金 保険料払込期間中はなし なし
配当 なし 同左
特約 なし 同左
特則 特定疾病・部位不担保法の取扱い 同左

ライフネット生命について
URL : http://www.lifenet-seimei.co.jp/

ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。

お問い合わせ先

このニュースリリースに関するご質問などは、お問い合わせフォームよりお送りください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. >ニュースリリース 2014年
  2. :ライフネット生命保険 主力2商品見直し 開業後初の保険料引き下げで業界最安水準の保険料へ 女性向け終身医療保険も新たに発売

まずはお気軽にお電話ください

どんなささいなことでもお聞きください。お客さまがご納得いただけるまで経験豊富な保険プランナーがご相談に乗ります。

受付時間:平日9時~22時、土日祝9時~18時(年末年始除く)

保険料をチェック!

カンタン!10秒であなたの保険料がわかります。

人生に、大切なことを、わかりやすく。
ライフネット生命保険株式会社

Copyright©2016 LIFENET INSURANCE COMPANY All rights reserved.