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ニュースリリース 2012年

初恋に関する調査

2012年6月19日

各位会 社 名    ライフネット生命保険株式会社
代表者名     代表取締役社長  出口 治明
  (コード番号:7157 東証マザーズ)

 インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2012年4月19日~4月24日の6日間、恋をしたことのある20~59歳男女を対象に、初恋に関する調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1,000名の有効回答を集計しました。


調査概要

■ 調査タイトル初恋に関する調査
■ 調査対象ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする
20~59歳の恋をしたことがある男女
男性500名(20代125名・30代125名・40代125名・50代125名)
女性500名(20代125名・30代125名・40代125名・50代125名)
■ 調査期間2012年4月19日~4月24日
■ 調査方法モバイルリサーチ
■ 調査地域全国
■ 有効回答数1,000サンプル(有効回答母数から1,000サンプルを抽出)
■ 実施機関ネットエイジア株式会社


初恋の平均年齢10.4歳、初恋相手は“同級生”75.3%
男性は外見重視?「初恋は一目惚れ」男性の3割弱、女性はわずか1割半

まず始めに、初恋をした年齢や初恋相手など、初恋の実態を探る質問を行いました。
全回答者(20歳~59歳の恋をしたことのある男女1,000名)に対し、初恋をした年齢を自由回答形式で質問したところ、「小学校入学以前(6歳以下)」が27.7%、「小学生低学年(7~8歳)」が10.1%、「小学生中学年(9~10歳)」が17.4%、「小学生高学年(11~12歳)」が19.5%、「中学生(13~15歳)」が15.6%となり、初恋の平均年齢は10.4歳でした。小学生になる前や小学生高学年付近に初恋をする方が多く、小学校の卒業までに7割半が初恋を経験していることがわかりました。


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次に、初恋をした相手を質問したところ、「同級生」が最も多く、4人に3人(75.3%)が同級生に初恋をしていることがわかりました。次いで、「上級生」が7.8%、「先生(学校/幼稚園)」が2.8%と、同じ学校の年上が初恋相手、との回答が続きました。


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また、少数派ではありましたが、有名人や架空の人物に初めての恋心を抱いた方もいるようで、『有名人・キャラクター』(「芸能人・アイドル」+「スポーツ選手」+「漫画・アニメの登場人物」)は2.4%となりました。
男女別に初恋相手を比較すると、女性は『年上・先輩・先生』が18.4%と男性(10.6%)よりも高くなりました。年上や目上の人への憧れや尊敬から初恋に落ちる傾向は女性の方が強いようです。


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続いて、初恋が一目惚れによるものだったか質問したところ、「一目惚れだった」が22.0%となりました。男女別にみると、「一目惚れだった」は男性(28.8%)が女性(15.2%)よりも高くなりました。視覚的な印象をきっかけに初恋に落ちる傾向は男性の方が強いようです。


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初恋は想いを胸に秘めたまま・・・約6割
初恋の告白方法は「本人に直接」6割強 「ラブレター」2割強
女の子の初恋相手「ママに教える、パパにはヒミツ」1割強

好きな相手に想いを伝える告白。相手に想いを打ち明けることは、初めての恋でなくとも勇気がいるものです。初恋では、相手に想いを打ち明けていたのでしょうか。
全回答者(1,000名)のうち、初恋をしていた当時、相手に想いを伝えた割合は24.6%で、「想いは胸に秘めていた」は59.3%となりました。


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初恋相手に想いを伝えた方(246名)に対し、想いを伝えた方法を複数回答形式で質問したところ、最も多かった告白方法は「本人に直接"好き"と伝えた」で62.6%、次いで「ラブレターを送った」が23.2%、「両親や友人経由で伝えた」が8.9%で続きました。


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次に、初恋をしていた当時、親に初恋相手を教えたか質問したところ、「両親に教えた」が5.5%、「母親にだけ教えた」が7.2%、「秘密にしていた」が87.3%となりました。「父親にだけ教えた」と回答した方はいませんでした。
男女別にみると、女性は「母親にだけ教えた」が11.2%となり、父親にだけ初恋相手を秘密にする女の子が1割強いることがわかりました。


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また、初恋をした時期で比較すると、小学校入学以前の初恋では、『親に教えた』(「両親に教えた」+「母親にだけ教えた」)が23.8%ですが、小学生高学年では『親に教えた』が4.1%、中学生では8.3%と、思春期前後で初恋をしている方は親に初恋相手を秘密にしている傾向が見られました。


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初恋を思い出すきっかけ
1位「当時の写真・アルバム」、2位「当時の友人と再会」、3位「思い出の曲を聞いたとき」
「ふと初恋を思い出す」6割強、初恋相手に告白した人では8割強
初恋の記憶、どれくらい覚えている?
【相手の名前】68.4%、 【相手の顔】49.5%、 【当時のトキメキ】30.2%

続いて、初恋の思い出についての質問を行いました。
全回答者(1,000名)に対し、初恋をふと思い出すのはどんなときか複数回答形式で質問したところ、「当時の写真・アルバムを見たとき」が29.4%、次いで1割台の回答で「当時の友人と再会したとき」(15.5%)、「思い出の曲を聞いたとき」(14.9%)、「思い出の場所に行ったとき」(13.4%)、「初恋相手に似ている人を見かけたとき」(11.1%)が続きました。


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また、ふと初恋を思い出す割合は63.4%で、初恋相手に直接“好き”と伝えた方では82.5%、想いを胸に秘めていた方で57.5%と差が見られました。面と向かって告白した方は、初恋を思い出す傾向が強いようです。


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初恋の相手や当時の気持ちについては、どの程度記憶に残っているのでしょうか。全回答者(1,000名)に対し、初恋当時の記憶について、項目毎に単一回答形式で質問したところ、【相手の名前(フルネーム)】については、「はっきり覚えている」が68.4%、【相手の顔】では49.5%、【当時の気持ち(トキメキ)】は30.2%となりました。


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初恋から経過した年数別に比較すると、相手の顔や名前については、初恋からの年数が経過するほどに記憶が薄れている傾向が見られましたが、【当時の気持ち(トキメキ)】は、記憶が薄れる傾向が低く、初恋から経過した年数が9年以内で「はっきり覚えている」が37.5%であるのに対し、40年以上では34.0%と大きな差は見られませんでした。


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「初恋相手とゴールイン」、確率は100人に1人

回答者(1,000名)に対し、初恋相手との現在の関係を質問したところ、「思い出の中の人(どこで何をしているのか知らない)」が84.0%、「噂の人(人づてに近況を耳にすることがある)」が9.1%となり、ほとんど縁が切れてしまっている様子が窺える結果となりました。
一方で、初恋相手との現在の関係が「配偶者/婚約者」の方は1.0%となりました。初恋が実り、初恋相手とゴールインするのは100人に1人の割合と言えそうです。


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初恋相手との再会、「再会したいと思わない」が多数派
再会したい理由、
「相手の近況を知りたい」、次いで「ルックスがどう変わったか見たい」
「初恋相手と再会したことがある」2割強
きっかけは1位「同窓会」、2位「偶然」、3位「成人式」

続いて、初恋相手との再会についての質問を行いました。
全回答者(1,000名)に対し、初恋相手と再会したいと思うか質問したところ、「再会したいと思う」が37.1%、「再会したいと思わない」が57.3%となりました。
男女別に見ると、男性(41.0%)は女性(33.2%)より再会意向が高い傾向がみられました。年代別では、20代(43.2%)と50代(40.4%)の再会意向が高くなりました。


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初恋相手と再会したいと思う方(371名)に対し、再会したい理由について複数回答形式で質問したところ、「相手の近況を知りたい」が47.7%で最多、以下、3割台の回答で「相手のルックスがどう変わったか見てみたい」(34.0%)、「(恋愛話以外の)思い出話をしたい」(33.4%)が続きました。


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男女別に比較すると、男性は「当時好きだったことを告白したい」(25.4%)が女性(6.6%)より18.8ポイント高く、女性は「相手のルックスがどう変わったか見てみたい」(39.2%)との回答が男性(29.8%)より9.4ポイント高い結果となりました。


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同様に、初恋相手と再会したいと思わない方(573名)に、再会したいと思わない理由について複数回答形式で質問したところ、「再会したいほどの特別な感情が湧かない」が60.6%、「綺麗な思い出のままにしたい」が31.9%、「何を話していいかわからない」が18.2%で続きました。現在は初恋相手が特別な存在ではない、とする回答が6割に達した一方、初恋相手との思い出を大切にしたいがために再会したくない、との回答が3割強となりました。

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また、全回答者(1,000名)に対し、実際に初恋相手と再会したことがあるか質問したところ、「再会したことがある」は22.5%となりました。


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初恋相手と再会したことがある方(225名)に、再会したきっかけを複数回答形式で質問したところ、「同窓会」が最多で37.3%、次いで「偶然再会した」が34.7%、「成人式」が22.2%と続きました。


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また、SNS・ミニブログが初恋相手との再会のきっかけになった割合(「mixi」、「Facebook」、「Twitter」、「その他SNS」のいずれか1つ以上を選択した割合)は20代で11.8%となりました。

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初恋が一目惚れだった人 「現在も惚れっぽい」 約6割
「初恋は甘い思い出」 8割、初恋の苦味は、時間と共に甘い思い出に

全回答者(1,000名)に対し、現在の恋愛傾向について単一回答形式で質問し、初恋での恋愛傾向と現在の恋愛傾向との関係を探りました。
【自分は人よりも惚れっぽいと思う】では、『あてはまる(計)』(「非常にあてはまる」+「まああてはまる」、以下同様)は52.5%となり、初恋が一目惚れだった方(220名)は『あてはまる(計)』が高く62.7%、初恋が一目惚れでなかった方(542名)は47.4%となりました。初恋が一目惚れだと、その後の恋愛でも異性に惚れやすくなる可能性が窺えました。


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最後に、全回答者(1,000名)に対し、初恋の思い出は"甘い思い出"と"苦い思い出"のどちらか質問したところ、『甘い思い出(計)』(「甘い思い出」+「どちらかといえば甘い思い出」)が80.4%となり、8割の方にとって、初恋は甘い思い出であることがわかりました。
また、『苦い思い出(計)』(「苦い思い出」+「どちらかといえば苦い思い出」)だったとの回答は、初恋からの年数が経過するほどに低くなる傾向が見られ、初恋からの年数が9年以内で31.3%であるのに対し、40年以上で11.5%となりました。初恋の苦さは、時が経つにつれて甘い思い出に変わっていくのかもしれません。


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