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ニュースリリース 2009年

~ライフネット生命、「懐事情に関する調査」~

2009年2月26日

~4人に1人が「配偶者に内緒で貯蓄」
定額給付金の支持率 32.6%、20代女性の使い道は「貯蓄」52.0%~

インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2009年2月20日~2月24日の5日間、20代~50代の既婚者の男女各500名に対し「懐事情に関する調査」をモバイルリサーチで実施し、1000名の有効回答を得ました。

調査概要

調査対象 ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする
20代~50代の既婚者の男女 1000名を対象
年代 20代 30代 40代 50代 合計
男性 100名 150名 150名 100名 500名
女性 100名 150名 150名 100名 500名
合計 200名 300名 300名 200名 1,000名
■ 調査期間 2009年2月20日~2月24日
■ 調査方法 モバイルリサーチ
■ 調査地域 全国
■ 有効回答数 1,000サンプル
■ 実施機関 ネットエイジア株式会社

夫婦間で財布の実権を握っているのは?

 20代から50代の既婚者の男女1000名(男性500名、女性500 名)に対し、財布の実権を握っているのは、自分(回答者)と配偶者のどちらかを聞いたところ(単一回答形式)、男性(夫)の場合、『自分(夫)』(「自分が握っている」21.6%、「どちらかというと自分が握っている」14.2%の合計)と回答したのは35.8%となり、『妻(配偶者)』(「妻が握っている」24.6%、「どちらかというと妻が握っている」27.2%)という回答は51.8%になり、『妻(配偶者)』という回答が『自分(夫)』という回答を16.0ポイント上回りました。
 さらに、同じ質問を女性(妻)に対して行ったところ、『自分(妻)』(「自分が握っている」42.6%、「どちらかというと自分が握っている」25.8%の合計)と回答したのは68.4%となり、『夫(配偶者)』(「夫が握っている」7.6%、「どちらかというと夫が握っている」11.6%)と回答したのは19.2%に留まり、こちらも同様に『自分(妻)』という回答が『夫(配偶者)』という回答の割合を大きく上回り、その差は49.2ポイントとなりました。このように、世の中の大半の家庭では「女性」が財布のひもを握っているようです。

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配偶者に内緒で商品やサービスを購入したことのある人
男性17.4% 女性21.6%

 20代から50代の既婚者の男女1000名(男性500名、女性500 名)に対し、配偶者に内緒で商品やサービスを購入した経験があるかどうかを尋ねたところ(単一回答形式)、男性(夫)では17.4%の回答者が「妻に内緒で商品やサービスを購入したことがある」と回答し、具体的な商品やサービスとしては(自由回答形式)「自動車」、「デジタル機器」、「ゴルフクラブ」などの回答が多く挙がり、その平均金額は約96万7千円となっています。次に同設問を女性(妻)に行ったところ、21.6%の回答者が「夫に内緒で商品やサービスを購入したことがある」と回答し、具体的な商品やサービスとしては(自由回答形式)「エステ」、「ファッションアイテム(服やバッグ)」、「美容関連商品(サプリメントや補正下着など)」となっており、その平均金額は「72万2千円」となりました。



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4人に1人が「配偶者に内緒で貯蓄」

 20代から50代の既婚者の男女1000名(男性500名、女性500 名)に対し、配偶者に内緒にしている貯蓄があるかどうかを単一回答形式で尋ねたところ、男性(夫)では26.4%の回答者が「妻に内緒にしている貯蓄がある」と回答し、その平均金額は(自由回答形式)「71万5千円」となりました。次に同設問を女性(妻)に行ったところ、28.2%の回答者が「夫に内緒にしている貯蓄がある」と回答し、その平均金額(自由回答形式)は「94万6千円」となり、「ヘソクリ」は女性(妻)の方が男性(夫)より平均金額で23万1千円多いという結果となりました。



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家計簿事情 今後増やしたいのは「貯金」

 20代から50代の既婚者の男女1000名(男性500名、女性500 名)に対し、家計の項目で「今後増やしたい項目」を複数回答形式で聞いたところ、現在の経済状況を反映して、圧倒的に「貯蓄」という回答が多くなり、91.1%となりました。次に、2位「教育費(子供に対して)」39.3%、3位「娯楽費」39.1%、4位「旅行(国内)」34.6%、5位「外食費」22.1%という結果になりました。

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定額給付金の支持率 32.6%
最も支持する20代女性の使い道は「貯蓄」52.0%

 20代から50代の既婚者の男女1000名(男性500名、女性500 名)に対し、定額給付金についてどう思うかを尋ねたところ(単一回答形式)、『支持する』(「支持する」16.1%、「どちらかといえば支持する」16.5%の合計)と回答したのは全回答者の32.6%という結果になり、『支持しない』(「どちらかといえば支持しない」16.6%、「支持しない」25.7%の合計)と回答したのは42.3%という結果になりました。
 次に性年代別でみると、『支持する』(「支持する」、「どちらかといえば支持する」の合計」)という回答は女性のグループで、年代が低いほど『支持する』という回答が多くなり、「女性20代」45.0%、「女性30代」36.0%、「女性40代」28.0%、「女性50代」21.0%となりました。逆に『支持しない』(「どちらかといえば支持しない」、「支持しない」の合計)という回答は、「女性20代」27.0%、「女性30代」34.0%、「女性40代」35.4%、「女性50代」57.0%となり、年齢が高いほど『支持しない』という回答が増えるようです。
 さらに、定額給付金が支給された場合どのようにするのかを聞いたところ(単一回答形式)、男女ともに年代が高いほど「使う」という回答が多くなり、「男性20代」31.0%、「男性30代」34.7%、「男性40代」44.7%、「男性50代」57.0%となり、女性では「女性20代」36.0%、「女性30代」36.7%、「女性40代」44.7%、「女性50代」47.0%となりました。また、「貯蓄する」という回答は、年代が低いほど高くなっており、「男性20代」47.0%、「男性30代」45.3%、「男性40代」36.0%、「男性50代」25.0%となり、女性では「女性20代」52.0%、「女性30代」49.3%、「女性40代」38.0%、「女性50代」33.0%となりました。
 このように、特に女性のグループにおいては、年代が高いほど定額給付金を「支持しない層」が増えるものの、定額給付金を積極的に使う意向が強く、年代が低いほど定額給付金を支持する傾向があり、主な使い道は「貯蓄」という回答が多くなることがわかりました。

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ライフネット生命について
URL : http://www.lifenet-seimei.co.jp/

ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。

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