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ニュースリリース 2009年

情報開示に関する調査を実施

2009年2月19日

~知りたいのは「彼氏の年収」「彼女のお金の使い道」~

インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2009年2月2日~2月4日の3日間、10代~50代の男女各500名に対し「情報開示に関する調査」をモバイルリサーチで実施し、1000名の有効回答を得ました。

調査概要

調査対象 ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする
10代~50代の男女(各100名) 1000名を対象
年代 10代 20代 30代 40代 50代 合計
男性 100名 100名 100名 100名 100名 500名
女性 100名 100名 100名 100名 100名 500名
合計 200名 200名 200名 200名 200名 1,000名
■ 調査期間 2009年2月2日~2月4日
■ 調査方法 モバイルリサーチ
■ 調査地域 全国
■ 有効回答数 1,000サンプル
■ 実施機関 ネットエイジア株式会社

携帯料金を原価開示して欲しい 61%

 昨年、保険料の原価の開示を行ったライフネット生命では、原価を開示して欲しい「サービス」と「商品」について調査しました。
 まず、「原価を開示して欲しいサービスは何か」を尋ねたところ(複数回答形式)、トップになったのは「携帯電話の月々の料金」で60.7%(男性:57.2%、女性64.2%)、2位「税金(所得税や住民税など)」58.5%(男性:56.2%、女性:60.8%)、3位「公共料金(ガス代、水道代、光熱費、電気料金など)」53.2%(男性:50.8%、女性:55.6%)となりました。
 さらに、サービスの原価を開示して欲しい理由を複数回答形式で聞いたところ、最も多かった回答は「原価構造が不透明だから」48.8%、次に多かった回答は「値段が高すぎるから」44.9%で、その次に「設定価格に疑問を感じるから」42.8%となり、サービス提供者が提示している価格に対し、生活者は信頼しきれていない様子がうかがえる結果となりました。

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『原価開示』をして欲しい商品 男性はクルマ、女性はコスメ

 「原価を開示して欲しい商品」を複数回答形式で聞いたところ、全体で1位になったのは「自動車」で37.7%、2位「携帯電話」28.9%、3位「化粧品」23.9%となりました。性別で見ると、男性での1位は「自動車」43.8%、2位「携帯電話」26.0%、3位「分譲マンション」24.4%となり、女性では1位「化粧品」42.6%、2位「携帯電話」31.8%、3位「自動車」31.6%という結果になりました、男女共に生活において身近な商品が原価の開示をしてもらいたい商品となっているようです。

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恋人間の情報戦 知りたいのは「彼氏の年収」「彼女のお金の使い道」

 10代から50代の独身の男女(男性298名、女性246名 ※恋人が現在いない方は「いる」と仮定して回答)に対し、恋人に情報を開示して欲しいことは何かを複数回答形式で尋ねました。その結果、男性が恋人(彼女)に情報を開示して欲しいことのトップとなったのは「お金の使い道」で28.1%、2位「夢」24.1%、3位「人生設計」22.6%となりました。一方、女性が恋人(彼氏)に情報開示して欲しいと思っていることの1位は「年収」で37.8%、2位「持病」33.0%、3位「お金の使い道」31.9%となりました。このように男女共に「お金関係」の項目が多くの回答を集める結果となり、互いに恋人の「お金関係」の情報を開示して欲しいと考えている様子がうかがえます。

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恋人に知られたくない「携帯電話のメール送受信履歴」

 10代から50代の独身の男女(男性298名、女性246名 ※恋人が現在いない方は「いる」と仮定して回答)に対し、恋人に情報開示したくないことは何かを複数回答形式で聞いたところ、男性が恋人(彼女)に対し情報開示したくないことは1位「携帯電話のメール送受信履歴」20.1%、2位「貯金」16.1%、3位「携帯電話のフォルダ内の写真」12.0%となりました。
 一方、女性が恋人(彼氏)に対し情報を開示したくないことのトップとなったのは「体重」35.2%、2位「携帯電話のメール送受信履歴」25.6%、3位「体脂肪率」25.2%となり、男女共に「携帯電話のメール送受信履歴」が上位にランクインしており、携帯電話の中には恋人に隠しておきたい情報があることが推察できる結果となりました。

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生保が保険料の原価開示を行うのは「画期的」47%

 10代~50代の男女1000名に、ライフネット生命が保険料の原価開示を行ったことの説明をした上で、生活者がどのように思うのかを複数回答形式で聞いたところ、最も多かった回答は「画期的だと思う」46.5%で、2位「他の会社も見習うべきだと思う」36.2%、3位「面白い試みだと思う」32.6%、4位「自分が加入している生命保険の原価を知りたいと思う」29.5%、5位「勇気がある行動だと思う」28.5%という結果になりました。

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ライフネット生命について
URL : http://www.lifenet-seimei.co.jp/

ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。

ライフネット生命が行った調査リリース

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