~オバマ氏のPR広告を「ネットで見た」21.1%~
インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2009年1月9日~1月13日の5日間、オバマ氏がアメリカ大統領に就任することを知っていた(※就任前に調査実施)10代~50代の男女に「オバマ大統領に関する調査」をモバイルリサーチで実施、968名の有効回答を得ました。
調査概要
| 調査対象 |
ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする オバマ氏がアメリカ大統領に就任することを知っていた 10代~50代の男女 968名を対象
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| ■ 調査期間 | 2009年1月9日~1月13日 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 調査方法 | モバイルリサーチ | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 調査地域 | 全国 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 有効回答数 | 968サンプル | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 実施機関 | ネットエイジア株式会社 |
オバマ大統領のイメージ「演説が魅力的」34%
オバマ氏がアメリカ大統領に就任することを知っていた(※就任前に調査実施)10代~50代の男女968名に対し、先日就任したオバマ大統領のイメージについて尋ねたところ、全体でトップになったのは「新鮮である」52.3%、2位「革新的である」38.0%、3位「演説が魅力的」33.9%、4位「人気がある」24.1%、5位「アメリカの多様性の象徴である」22.7%という結果になりました。10代ではトップが「革新的である」・「演説が魅力的」で、同率の39.5%という結果となりましたが、今回の大統領選でのチーフ・スピーチライターを務めた当時26歳のスタッフの感性を活かしたオバマ氏の広報戦略は、これからの日本を担う若者のハートもしっかり掴んでいるように推察されます。

「オバマ氏のPR広告はSNSやブログ、YouTubeで見た」21%
今回のアメリカ大統領選挙でのオバマ陣営は、主にクチコミを重視し、YouTube(ユーチューブ)などの動画共有サイトや、MySpace(マイスペース)、Flickr(フリッカー)といったSNSなど、インターネットを駆使した選挙キャンペーンを展開しました。
そこで、オバマ陣営のクチコミ戦略を含めたキャンペーンの影響が日本でどの程度あったのかを検証すべく、10代~50代の男女968名に対し、オバマ陣営がキャンペーンで利用したサイトやツールの日本での認知状況を調査したところ、最も認知率が高かったのは「YouTube」で60.3%、次に認知率が高かったのは「オバマ氏の公式サイト」19.1%、「MySpace(マイスペース)」13.4%が続きました。
次に、オバマ氏の情報への関わりについて調査したところ、「オバマ氏の演説をテレビで見た経験がある」と回答したのは88.1%、「家族や友人とオバマ氏について話した経験がある」57.4%、「オバマ氏のPR広告をSNSやブログ、YouTubeなどのインターネットサイトで見た経験がある」21.1%、「ブログに書いた経験がある」3.0%という結果になりました。マスメディアやインターネットを通じて、オバマ陣営のキャンペーンは海を越えて日本国民にまで影響を及ぼしたということが、十分に裏付けられる結果となりました。


オバマ大統領の支持率89.7%
オバマ氏がアメリカ大統領に就任することを知っていた(※就任前に調査実施)10代~50代の男女968名に対し、オバマ大統領を支持するかどうかについて尋ねたところ、どの世代においても90.0%前後(全体平均:89.7%)の支持率があることがわかりました。
この高い支持率は、米CNNテレビが行ったアメリカでの世論調査結果である支持率84.0%(09年1月18日に発表 ※調査期間:09年1月12日~1月15日)を5.7ポイント上回るもので、日本においてオバマ大統領への期待が大きく膨らんでいる状況が推察されます。
次に同回答者に対し、オバマ大統領に期待したいことを限定回答形式(3つまで選択可)で聞いたところ、トップになったのは「金融危機の克服」78.7%が圧倒的で、2位「日本経済への好影響」48.0%、3位「環境政策への取り組み」37.3%、4位「北朝鮮問題の解決」34.0%、5位「中東情勢の安定化」22.7%となりました。


ライフネット生命について
URL : http://www.lifenet-seimei.co.jp/
ライフネット生命は、保険の原点に戻り「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。相互扶助という「保険の原点」に立ち返りつつ、最新のテクノロジーを最大限活用して、生活者にとって便利でわかりやすく、かつ高品質な生命保険商品・サービスを提供することを目指しています。また、インターネットの活用により販売・事務コストを徹底的に削減し、価格競争力に加えて、24時間いつでも可能な納得の保険選びと迅速な申し込み手続きを実現し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。
ライフネット生命が行った調査リリース
- 契約者アンケート (2009年10月7日)
- 脳に関する調査 (2009年9月4日)
- お酒に関する意識調査 (2009年8月4日)
- 新型インフルエンザに関する意識調査 (2009年7月2日)
- 昭和50年代生まれの男性が懐かしく感じるもの調査(2009年6月4日)
- ワークライフバランスに関する調査 (2009年5月1日)
- ネット生保に関する共同調査 (2009年4月23日)
- 婚活に関する調査 (2009年3月31日)
- 映画『おくりびと』に関する調査 (2009年3月18日)
- 保育園・幼稚園に関する調査 (2009年3月24日)
- 懐事情に関する調査 (2009年2月26日)
- 新社会人に関する調査 (2009年2月24日)
- 情報開示に関する調査 (2009年2月19日)
- オバマ大統領に関する調査 (2009年1月22日)
- オバマ大統領と『Change』に関する調査 (2009年1月20日)
- 生命保険加入者1,000名に聞く 生命保険加入実態調査 (2008年10月28日)
- 契約者アンケート (2008年9月12日)









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