




住宅ローンの契約時に多くの方が加入する一般的な団体信用生命保険は、死亡時・高度障害時には保障してくれますが、長期入院や在宅療養は保障の範囲外であることがほとんどです。
しかし、長期療養で働けず収入が途絶えても、住宅ローンの返済は毎月必要ですから、就業不能保険「働く人への保険」を利用するなどして備えておかないと、せっかくの住宅を手放すことになってしまうかも しれません。


就業不能状態とは病気やケガにより、日本国内の病院もしくは診療所への治療を目的とした入院または日本の医師の指示により在宅療養をしており、「少なくとも6ヶ月以上、いかなる職業においても全く就業ができない」と医学的見地から判断される状態をいいます。

就業不能保険「働く人への保険」は、病気やケガで長期間働けないときに収入を補うことが目的ですので、お申し込みができる方は、安定した勤労所得のある方のみとさせていただきます。主婦(主夫)、学生、フリーター・アルバイト・パート、年金生活者・資産生活者、無職などに該当される方はお申し込みができません。また、年収150万円以下の方もお申し込みができませんので、あらかじめご了承ください。
注意事項