女性特有の病気と一口に言いますが、その実態はどのようなものなのでしょうか。データを見てみましょう。

「女性特有の」と言われるだけに、女性にとって、これらの病気は他人事ではないかもしれません。
女性特有かそうでないに関わらず、病気での入院の際に役に立つのが医療保険です。次に、医療保険の選び方のポイントをご紹介します。
ホテルやレストランなどのレディースプランなどのように、女性だけにお得な価格設定をしてある例はありますが、生命保険ではそのようなことはありません。
女性保険とは、女性特有の病気の保障を厚くしてその分保険料を高くしている保険なのです。

お祝い金のカラクリ
健康であれば3年ごとに○万円がもらえる、というような女性保険商品もありますが、これは決してボーナスではありません。この分は、支払う保険料にあらかじめ含まれています。
つまり、お祝い金や健康ボーナスなどは、結局財布から捻出したお金が戻ってきているだけなのです。
公的な医療保険が適用される手術や治療であれば、高額療養費制度を使うことができます。それにより、たとえ、がんになったとしても、医療費を自己負担額以上払う必要はありません。
たとえば、1ヶ月の医療費総額が100万円だとしても、高額療養費制度によって自己負担額は87,430円(所得区分が「一般」の場合)になります。


実は公的な医療保険の対象外となる費用があります。その代表的なものが差額ベッド代です。
差額ベッド代は、厚生労働省の調べ(※)によると1日あたり10,000円程度におさまる場合がほとんどです。よって、民間の医療保険で入院給付金額が10,000円の保障を準備しておけば安心です。
出典:厚生労働省
中央社会保険医療協議会調べ(2008年)

女性の場合は、妊娠・出産のときの状況により、その後の医療保険の加入が難しくなる場合もあります。また、入院に関して言えば、妊娠中の切迫流産、切迫早産といった場合に、入院日数が長くなる傾向にありますので、早めに医療保険で備えておくのがいいでしょう。
ライフネット生命の医療保険(終身)「じぶんへの保険」は、女性特有の病気はもちろん、全般的な病気やケガも保障しますので安心です。