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第2章 医療保障の選び方

3.女性の場合の備え方

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女性特有の病気で入院したときの保障が手厚い医療保険を選びましょう

女性の患者数は男性と比べて1.34倍になるそうです。女性は男性より長生きであること、妊娠・出産をするということ、子宮などのように女性にしかない臓器があることから、男性よりも病院に行ったり、入院をしたりする機会が多いのかもしれません。

そうしたことも踏まえると、女性特有の病気などが理由で入院する場合に給付金が上乗せされるというタイプを選んでおくと安心です。

女性特有の病気に備えたいなら、
給付金が上乗せされるタイプが
おすすめ

女性特有の病気に備えたいなら、給付金が上乗せされるタイプがおすすめ

主な女性特有の病気の患者数

主な女性特有の病気の患者数
男女別推計患者数
ライフネット生命の「新じぶんへの保険レディース」は女性特有の病気をしっかりカバー!入院給付金を上乗せします
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女性特有の病気で入院された場合、通常の入院給付金に上乗せして、入院給付金日額×入院日数を「女性入院給付金」としてお支払いします。

さらに、がんや先進医療にも備えられる医療保険で、“安心”も上乗せを

女性がかかるがんのうち、乳がん、子宮がん、卵巣がんといった女性特有のがんが占める割合は、およそ33%です(平成23年患者調査より)。特に、乳がんは30代から増加する傾向にあり、早期発見のための検診はもとより、万が一がんになってしまったときの経済的負担にも備えておきましょう。

女性特有のがんは?

【女性特有の主ながんの年齢ごとの総患者数】
乳がんは30歳代から急増!
【女性のがん罹患数
1位 乳房
2位 大腸
3位
4位
5位 子宮

出典:
国立がん研究センターがん対策情報センター罹患データ
(全国推計値)2011年より

ライフネット生命の「新じぶんへの保険レディース」は「おすすめコース」を選んだらがんと診断されたとき支払日数が無制限100を一時金として受け取れます 先進医療を受けたとき技術料と同額の給付金を受け取れます
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※治療(手術放射線治療抗がん剤治療)が継続している場合は、翌年以降も、給付金を受け取れます。
※がん治療給付金の支払限度は5回です。

※おすすめコースのみの保障となります

保険料シミュレーション

誰も教えてくれなかった「生命保険の選び方」

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ここでいう「手術」とは、がんの治療を直接の目的とした診療行為のことをいいます。詳しい内容ついては、終身医療保険「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」約款の「がん治療給付金の支払い」の項目をご覧ください。

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ここでいう「放射線治療」とは、がんの治療を直接の目的として放射線を照射することで、公的医療保険制度における診療報酬点数表に放射線治療料の算定対象として列挙されている診療行為のことをいいます。ただし、体外照射・組織内照射・腔内照射に限り、血液照射は除きます。また、電磁波温熱療法を含みます。

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ここでいう「抗がん剤治療」とは、投薬または処方された時点で、がんを適応症として厚生労働大臣により承認されているつぎの(1)および(2)のすべてを満たす薬剤を投与することにより、がんを破壊またはこれの発育・増殖を抑制することを目的とした治療法のことをいいます(ホルモン療法を含みます)。
(1) 厚生労働大臣による製造販売の承認時に、被保険者が診断確定されたがんの治療に対する効能または効果が認められたこと
(2) 世界保健機関の解剖治療化学分類表による医薬品分類のうち、つぎに分類されること
詳細は医薬品分類については、終身医療保険「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」の約款にある別表4対象となる抗がん剤治療をご覧ください。

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罹患数(りかんすう)
都道府県・市区町村などを単位として、一定の期間に、新たにがんと診断された数。がんと診断された患者の数ではなく、同じ人に複数のがん(多重がん)が診断された場合には、それぞれの診断年で、集計に含まれます。

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