ライフネット生命保険

第2章 医療保険の選び方1入院の支払限度日数~医療保障

  • 1.医療保険の比較ポイント
  • 2.必要な入院給付金日額
  • 3.1入院の支払い限度日数
  • 4.手術給付金の考え方

入院日数は年々減少しています

<一般病床の平均入院日数の推移>入院日数は、年々短くなっています

思わぬ病気やケガによる入院は、誰しも心配です。しかし平均の入院日数は一般病床で21.1 日というデータをご存じですか?

精神病床など、長期入院が予想されるものを除いた一般病床の平均入院日数は21.1日、がんでは22.5日です。しかも、近年は入院日数の減少が続いています。

出典:厚生労働省 患者調査(1996年-2008年)

1入院の支払限度日数は60日を基本に

一般診療所・病床の入院日数の割合

平均の入院日数は一般病床で21.1 日というデータをご存じですか?

精神病床など、長期入院が予想されるものを除いた一般病床の平均入院日数は21.1日、がんでは22.5日です。しかも、近年は入院日数の減少が続いています。(厚生労働省 患者調査 2008年)

そして60日以下の入院がほとんどを占めているというデータを見てもわかるように、やみくもに180日などの、長期の支払限度日数を選ばなければならない、というわけではありません。

入院の長期化に備えたい人には180日タイプも

入院が長期化しやすい主な病気

くも膜下出血や、脳内出血など、長期の入院が必要な病気のリスクももちろん否定ができません。

長期の入院に備えたいという方のために、60日だけではなく180という支払限度日数のタイプも用意しています。

少しの保険料の上乗せで、万が一の長期入院に備えたい方には、おすすめです。

1入院の支払限度日数「60日タイプ」と「180日タイプ」の保険料比較
知らなきゃ損の保険のしくみ
目からウロコの保険塾

ページの先頭へ戻る

Check