民間の医療保険の多くは、60日、120日、180日というように、1回の入院において入院給付金を支払う限度日数を定めています。
「なんとなく不安だから、長いほうが安心だろう」と180日などの長期タイプを選ぶ方も多い傾向にありますが、実は、医療の技術向上などにともない入院日数というのは年々減少してきています。
入院給付金の支払い限度日数は通算何日?
医療の進化と共に年々短くなっていく入院日数。ライフネット生命の医療保険(終身)「じぶんへの保険」は、入院給付金の支払い限度日数は通算で1,095日まで、支払い対象になるので安心です。
平均の入院日数は35.7日というデータをご存じですか?
精神病床など、長期入院が予想されるものを除いた一般病床の平均入院日数は19.8日、がんでは24.6日となっています。しかも、近年は入院日数の減少が続いています。(厚生労働省 病院報告、患者調査(2005年))
60日未満の入院が90%を占めているというデータを見てもわかるように、やみくもに180日などの、長期の支払い限度日数を選ばなければならない、というわけではありません。
出典:厚生労働省 病院報告(2005年)
くも膜下出血や、脳内出血など、長期の入院が必要な病気のリスクももちろん否定はできません。
長期の入院に備えたいという方のために、60日だけではなく「180日」という支払い限度日数のタイプも用意しています。
少しの保険料の上乗せで、万が一の長期入院に備えたい方には、おすすめです。