死亡保障は一般に年を取るごとにニーズが小さくなっていく(お子さまが自立するなど)ため、定期型の死亡保険を選び、定期的に見直していくことが望ましいです。
これに対して、医療保障は一般に年をとるほど心配になるものなので、一定の保険料で一生涯の保障が続く、終身型の医療保険に若くて健康なうちに入っておくことをおすすめします。


医療保険は、入院給付金日額や1入院の支払限度日数によっても保険料が違います。
入院給付金日額が5000円と1万円では保険料が違いますし、1入院の支払限度日数が60日と180日でも保険料は違います。医療保険の場合も死亡保障と同じく、まずは保障内容の条件をそろえて比較してみるといいでしょう。
「がん保険」や「女性保険」など特定の病気に特化した保険や特約は、通常の医療保険に比べて保障内容が手厚いですが、その分、保障範囲が限られています。
実はがんや女性特有の病気も、一般的な医療保険の保障対象です。入院給付金は病気の内容に関係なく支払われます。あなたに必要な保障範囲は「全般型」「特化型」のどちらか見極めましょう。
