ライフネット生命保険

第1章 死亡保障の選び方保険期間の選び方~死亡保障

  • 1.死亡保険の比較ポイント
  • 2.必要保障額の考え方
  • 3.保険期間の選び方

保険期間による保険料の違い

ライフネット生命の死亡保険(定期)「かぞくへの保険」では、保険期間を「10年」「20年」「30年」「65歳まで」「70歳まで」と選択することができます (年齢ごとに選択可能な保険期間が異なります)。

まずは同じ保険金で保障期間を「10年として更新(2回)する場合」と、「期間を30年とする場合」では、保険料にどのような違いがあるか比較してみましょう。

保険期間と保険料(30歳男性:保険金3,000万の場合)

  • ポイント110年ごとに更新するタイプは、総額の払込保険料は多いですが、若いときの月額保険料負担を低くおさえることができます。
  • ポイント2同じ保障(保険金)の場合、総額の払込保険料は30年と長期設定したほうが安くなります。
10年単位で必要保障額を見直すプランがおすすめです

保険期間と保険料(30歳男性の場合)

  • ポイント310年ごとにそのとき必要な保障額へと減額すれば、払い込み総額も抑えられます。

ライフステージごとに見直しやすい10年をひとつの単位に。

残された家族に必要となる保険金額は住宅購入やお子さまの独立など、ライフステージによって違います。家族構成や経済状況、住居の形態、子どもの成長度合いなど、10年も経てばライフステージは相当変化しているものです。

ライフイベントが発生したときに、必要な保険を見直すことで月々の保険料と払込総額のどちらもムダなくおさえることができます。

※現在の保険料率で計算した場合の保険料です。更新時には更新日の保険料率で保険料が計算されます。

更新のタイミングに限らず、いつでも保険金の減額ができます

出産をきっかけにご加入される方には、成人までの20年プランも人気

お子さまが成人するまでの20年というのが一区切りとなるので、出産を機に生命保険にご加入される場合は、保険期間20年というプランもおすすめです。

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