ライフネット生命保険

第2章 就業不能保険の選び方就業不能給付金月額の考え方

  • 5.就業不能保険とは
  • 6.就業不能給付金月額の考え方

月額15万円を基本としましょう

<就業不能給金月額 お申し込み分布>

集計対象:就業不能保険「働く人への保険」申込件数
集計期間:2010年2月26日~2010年3月31日

病気やケガにより一家の収入を支える人が長期間働けなくなると、単に収入が無くなってしまうだけではなく、働けなくなった者を家族が介護したり、治療を引き続き行わなくてはならなかったりと、出費がかさんでしまうのが現状です。

病気やケガの治療費・入院費という大きな出費をまかないながら、家族が生活していけるだけの保障を確保するために、就業不能給付金は月額15万円を基本としましょう。

月収の手取り相当額を給付金月額として用意するという考え方も

ライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険」は、年収に応じて給付金月額を選ぶことができます。お申し込みいただける就業不能給付金月額の上限は、勤労所得の6~7割です。この上限は、課税前の収入から税金と社会保険料を差し引いた、いわゆる手取り相当の金額ですから、今の生活水準を大幅に下げることなく、生活していくことができます。

15万円の給付金月額を基本としてご案内しておりますが、ライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険」の給付金月額の上限は勤労所得の6~7割となっています。

つまり、課税前の収入から税金と社会保険料を差し引いた手取り相当の金額ですから、今の生活水準を大幅に下げることなく生活していくことができるでしょう。

保険料と給付金月額のバランスを見ながら、ご設定ください。

知らなきゃ損の保険のしくみ
目からウロコの保険塾

ページの先頭へ戻る

Check