「生命保険料控除」とはどのようなものですか。
「生命保険料控除」とは、払い込んだ保険料の一定の金額がその年の所得から差し引かれ、所得税や住民税の負担が軽減される税法上の特典です。
平成22年度税制改正において生命保険料控除制度が改正され、当社では、平成23年(2011年)12月1日以降にお申し込みのご契約について、改正後の生命保険料控除制度が適用されます。 なお、平成23年(2011年)11月30日以前にお申し込みのご契約につきましては、改正前の旧生命保険料控除制度が適用されます。
新しい生命保険料控除制度において、保険料控除というのは「一般の生命保険料控除」、「介護医療保険料控除」、「個人年金保険料控除」の3種類があり、それぞれについて払い込んだ保険料の一定額が、契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれます。所得税、住民税は所得に応じて税額が決まりますが、一定額が所得から差し引かれることで、所得税や住民税の負担を軽くすることができるのです。
※ ライフネット生命では、死亡保険(定期)「かぞくへの保険」が「一般の生命保険料控除」、医療保険(終身)「じぶんへの保険」、就業不能保険「働く人への保険」が「介護医療保険料控除」の対象となります。
生命保険料控除制度の改正について詳しくは以下のFAQをご覧ください。
その他、生命保険料控除については、以下のFAQをご覧ください。
0120-205566
平日9時~22時、土曜日9時~18時(年末年始、日曜、祝日は除く)