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結婚前に加入した保険の「保障の見直し」のポイントを教えてください(FAQ)

質問

結婚してまだ10日ではありますが、保険のことで悩んでいます。二人とも結婚前に加入していた保険があり、保険金の受取人を変更しようと、保険会社の担当者に連絡をしたところ、契約転換(今の契約を下取りして、新しい保険に加入し直す)を勧められました。結婚したら保障の見直しをしたほうがいい、というのはよく聞きますが、どのように見直しをしたらよいのでしょうか。

現在加入している保険は二人とも定期保険特約付終身保険というもので、たくさんの特約が付いています。保障の見直しにあたっては、他の保険会社に加入し直すことも選択肢の1つと考えていますが、仮に現在加入している保険を解約する場合、今まで払った保険料がムダになるのはもったいない気がします。

今後の生活設計については、子どもは2人くらい、30代のうちには住宅を購入する予定です。

回答

ご結婚間もないのですね。このたびはおめでとうございます。保険の見直しについてのご相談は、新婚さんからいただくことが多いです。ひとつひとつ、順を追ってご案内しますので、多少長くなりますがお読みいただけると幸いです。

まず、ご自身の死亡保障についてみてみましょう

死亡保障とは、万一のことがあったときの家族の生活保障です。結婚、出産というライフイベントがあると、死亡保障の必要性が高くなります。今後の生活設計にお子さまの誕生が入っていますので、それを踏まえた保障準備をしましょう。

まず、現在加入している保険の保障額が十分であるかどうかを確認します。「残された家族に必要となるお金」と「残された家族に入ってくるお金・貯蓄」を比較し、差額の不足額が「必要保障額」となります。

必要保障額は、家族構成や資産状況、ライフステージなどによって異なりますので、保障も節目ごとに見直す必要があります。目安としては、「夫:30歳会社員、妻:28歳、子ども:0歳」の場合で試算すると、約3,000万円程度になります。

(参考)

次に、医療保障についてみてみましょう

現在加入中の生命保険に付いている「たくさんの特約」の中には、入院特約などの医療保障も含まれていると思われます。あれもこれもと保障を細分化した特約を付けることで、なんとなく安心した気分になるものですが、それぞれ保険料が加算されていることを忘れず、ムダがないかを確認することも大切です。

(参考)

奥さまの保障についてもみてみましょう

結婚後、お子さまの誕生を控えた時期~出産後は、通常、奥さまは専業主婦となりますが、主婦の病気やケガ、あるいは万一のことがあった場合などは、家計への負担や保育のための支出増などが想定されます。したがって、奥さまにも、死亡保障と医療保障が必要となります。

(参考)

具体的な見直しのポイント

保障見直しの最大のポイントは、現在加入中の保険を活かすか、または、新しい保険で必要な保障を準備するか、の選択です。

前者の場合は、現在の保険金額が結婚後の必要保障額に不足していれば、不足分を増額します。増額に際しては契約転換という方法もありますが、近年は保険契約の予定利率が低く、契約転換は一般的に有利とはいえません。なお、現在の保険金額が結婚後の必要保障額をオーバーしていれば、ムダな部分は減額しましょう。特約についても、優先順位の低い特約は外すことを検討します。

後者の場合は、今までの保険をいったんリセットして、一から選びます。将来の教育費や住宅購入費の負担を考えると、保障にかけるコストはできるだけ抑えたいところなので、たくさんの商品の中から自由に選べるメリットは大きいでしょう。

現在加入中の保険はどうすればよいか

現在加入中の契約をリセットする場合、今まで払った保険料をムダにしたくない、と感じるのはもっともなことです。ここでは、2つのケースに分けて、考え方と対処法をご紹介します。

1つは、加入している定期保険特約付終身保険の終身保険(主契約)部分が小さいケースです。この場合、保険料の多くが定期保険特約とその他の特約(いずれも貯蓄性なし)に充てられています。したがって、もともと貯蓄性に乏しく、解約時期による損得の違いは生じにくいといえます。

もう1つは、終身保険(主契約)部分がある程度大きいケースです。この場合は多少の貯蓄性が望めますので、その貯蓄性を活かす方法として、払済保険(※)への変更を検討します。

※払済保険とは…生命保険料の払い込みを中止するものの、解約をせずにその時点までの解約返戻金をもとに、保障額が少ない保険に変更すること(保険期間は変更されない)。

少し難しい部分もあるかと思いますが、まずは現在の保険の保障内容をもう一度しっかりと把握しているかどうか、確認してみてください。掛け捨てなのか貯蓄性があるのか、医療保障は付いているのかいないのか。また、これからお子さまをご予定しているのであれば、支出は増えていくことになると思いますので、保険料を払い続けていけるのかどうかも大事なポイントです。

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