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結婚したばかりです。初めて保険に加入するときのポイントを教えてください(FAQ)

質問

先月に結婚したばかりです。私は今まで生命保険に加入したことがなく、結婚を機に加入を検討しなくてはと思っていますが、将来のためには保険に加入するより貯蓄をしたほうがよいのではないかという気もします。ただ、病気やケガで入院したり、万が一のことがあったりしたときのことを考えると、これからの結婚生活に経済的な不安を感じてもいます。

回答

「万が一の場合」や「病気やケガ」の費用に不安を感じる人は多いです

先月ご結婚ということで、新婚ホヤホヤですね。おめでとうございます。

結婚して家庭を持つと、新しい生きがいとともに大きな責任も負うことになります。特に、結婚生活において不測の事態が生じたときの経済的リスクに対しては、不安を感じている人が多いようです。下記のデータをご覧ください。

これらの不安を解消し、結婚生活の経済的リスクに備える手段の1つが保険の活用です。

貯蓄で備えるもの、保険で備えるもの

結婚すると、新しい生活にかかる生活費が必要になりますが、一般的に将来の子育てや住宅購入などの費用も準備していかなければなりません。結婚したら、まず、積立貯蓄を始めましょう。

しかし、思いがけない病気やケガで入院するようなことがあると、その費用に充てるためにせっかくの積立貯蓄を取り崩すことになります。心身ともに辛い思いをした上、経済的な心配までしなくてはならない状況は、ぜひとも避けたいものです。

また、不慮の事故や重篤な病による万が一のことなども、結婚したら考えておく必要があるでしょう。後に残された家族の生活にかかる費用は、通常、積立貯蓄では賄いきれない金額になります。

このように、結婚生活における経済的準備には、貯蓄で備えるものと、貯蓄では備えられないものがあります。後者の場合に活用できるのが、生命保険、医療保険、就業不能保険などの保険です。

(参考)

保険は、掛け捨て型と貯蓄型のどちらを選ぶ?

結婚したら、家族の生活費に将来のための積立。そこに、万が一の場合の生活保障や医療保障の準備費用がかかる、となれば、その費用はできるだけ抑えたいものです。

保険には、いわゆる「掛け捨て型」と「貯蓄型」の2タイプがあります。

「掛け捨て型」は(言葉の響きはあまりよくないのですが)、保険料をリスクコストとして捉え、必要な保障をできるだけ安いコストで準備する、という合理的な考え方によるものです。

一方、「貯蓄型」は、掛け捨て型の保険料に貯蓄部分を上乗せして支払い、保障準備と同時に資産運用を行うものです。ただし、低金利時代にはこの方法による資産運用効果が期待しにくく、貯蓄部分の上乗せ保険料を払うより、その分を他の金融商品で運用するほうが有利なケースが多くなります。また、保険の場合は、貯蓄型であっても契約から短期で解約した場合は元本割れを起こすのが一般的なので、資産運用としては中長期の視点で考える必要があります。

結婚生活の家計では、貯蓄と保障のバランスに注意するとともに、貯蓄については目的と優先順位を決めることが大切です。

(参考)

いかがでしょうか。初めて保険に入る際には、聞きなれない言葉が多かったり、難しく思うこともあるかと思いますが、情報収集の際には、ぜひライフネット生命のウェブサイトもご利用ください。

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