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生命保険料控除:旧制度対象のご契約の場合のケーススタディ(FAQ)

質問

ライフネット生命から送られてきた生命保険料控除証明書に、「旧制度」と書いてありました。この場合の保険料控除の申告について教えてください。

回答

旧制度の「一般生命保険料控除」で申告してください。

■契約日が2011年12月31日以前の保険契約(旧制度)

保険商品名 申告方法
定期死亡保険「かぞくへの保険」
終身医療保険「じぶんへの保険」※1
就業不能保険「働く人への保険」※2
旧制度の「一般生命保険料控除」で申告してください

※1:終身医療保険「じぶんへの保険」は2014年4月30日に販売終了しました。

※2:就業不能保険「働く人への保険」は2016年5月31日に販売終了しました。

旧制度における一般生命保険料控除の所得控除限度額は、所得税:5万円、住民税:3.5万円です。

※ 個人年金保険料控除(ライフネット生命で対象となる保険商品はありません)を含めて、全体での限度額は所得税:10万円、住民税:7万円になります。

加入例をもとに、所得税の控除額を見てみましょう

Aさん(男性30歳)は、2011年9月1日が契約日の、定期死亡保険「かぞくへの保険」と終身医療保険「じぶんへの保険」に加入しています。 契約日が2011年12月31日以前なので、どちらも旧制度が適用となり、区分は一般生命保険料控除です。

【年間支払保険料:一般生命保険料控除該当分】

(1) 定期死亡保険「かぞくへの保険」(保険期間10年、保険金額2,000万円)
2,406円/月  ⇒ 年間払込保険料は28,872円

(2) 終身医療保険「じぶんへの保険」(入院給付金日額1万円、支払限度日数60日、手術給付金なし)
3,072円/月  ⇒ 年間払込保険料は36,864円

合計保険料 65,736円

旧制度における所得税の控除金額算出表

年間の払込保険料等 所得から控除される金額
25,000円以下 支払保険料等の全額
25,000円超50,000円以下 支払保険料等×1/2+12,500円
50,000円超100,000円以下 支払保険料等×1/4+25,000円
100,000円超 一律50,000円

合計保険料が65,736円なので、50,000円超100,000円以下の場合の控除金額が該当します。
65,736円(払込保険料)×1/4+25,000円 = 41,434円
旧制度の一般生命保険料控除(所得控除限度額は、所得税:5万円、住民税:3.5万円)なので、

Aさんの所得控除金額(所得税の場合)は41,434円です。

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