私が亡くなっても妻には一切、苦労をかけたくありません。死亡保険の保険金額をいくらにしたらよいでしょうか。
当社の必要保障額の考え方は、家計を支える方が亡くなった場合、残された家族が働きに出て、一定の収入がある前提で計算しています。
残された家族が働かない場合には、「家族の収入」分だけ、必要保障額試算ツール「いくら必要? 私の保険金」の結果に上乗せした額を必要保障額の目安としてください。
お子さまが1人の場合、奥さまが働く前提では約3,000万円の保険金額が目安ですが、働かない場合は約7,000万円が目安になります。

死亡保険は家計を支える方が不幸にも亡くなってしまった場合に、残された家族の生活を経済的に支えるものです。その金額として、いくらの死亡保障が必要か(必要保障額)は以下のように計算します。
「残された家族の支出」 - 「残された家族の収入、貯蓄」 = 「必要保障額」

具体的な必要保障額を見てみると以下のような計算により、6,493万円となります。
| 死亡整理金 | 葬儀費用など | 500 | |
|---|---|---|---|
| 教育費 | すべて公立の学校に通った場合 | 1,035 | |
| 住居費 | 子どもが独立するまで | 10万円(月額)×22年 | 2,640 |
| 子どもが独立後、奥さまが亡くなるまで※ | 10万円(月額)×37年×60% | 2,664 | |
| 生活費 | 子どもが独立するまで | 16万円(月額)×22年×80% | 3,379 |
| 子どもが独立後、奥さまが亡くなるまで※ | 16万円(月額)×37年×60% | 4,262 | |
| 合計 | 14,480 | ||
※ 配偶者(妻)が87歳まで生存したとして計算しています
| 貯蓄 | - | 400 |
|---|---|---|
| 家族の収入 | なし | 0 |
| 死亡退職金など | - | 300 |
| 遺族年金など | 遺族基礎年金、遺族厚生年金、老齢年金の概算※ | 7,288 |
| 合計 | 7,988 | |
※ 配偶者(妻)が87歳まで生存したとして計算しています
| 必要保障額 (A)-(B) | 6,493 |
|---|
「いくら必要? 私の保険金」における、必要保障額の計算方法の詳細は以下のFAQをご参照ください。
0120-205566
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