ライフネット生命保険

質問

契約期間の途中でも、保険金額や給付金額を減額することはできますか?

回答

ライフネット生命の保険商品は、保険期間の途中であっても、保険金額や給付金額を減額することができます。

マイページより減額の手続きをすることができます。

減額のお手続き方法

  1. マイペ-ジにログイン後、「各種お手続き」の保険金額、給付金額の減額から、該当する保険契約をご選択ください。
  2. 減額の申込画面が表示されるので、保険金額・入院給付金額欄に設定したい金額を入力すると、減額後の保険料が表示されます。減額後の内容を入力のうえ「入力確認」ボタンを押してください。
  3. 入力内容を確認した後“減額手続きを実行”のボタンを押していただくと、お手続きは完了です。

いったん減額すると保険金額、給付金額を元の契約内容に戻すことはできません。保障額を増やしたい場合には、同じ保障の保険を新たに契約していただく必要があります。その場合は、保険料はその時点の契約年齢で再計算されます。また、お客さまの健康状態などによっては、新たに保障の引き受けができない場合があります。

※ ウェブサイトで減額の手続きを行うと、書類の郵送などはなく、そのまま減額が完了します。

死亡保険(定期)「かぞくへの保険」

死亡保険(定期)「かぞくへの保険」については、500万円まで100万円単位で保険金を減額することができます。保険金額を減額することが考えられるのは、住宅購入時や子どもの独立というライフステージです。

  • 【住宅購入時】 団体信用生命保険(住宅ローン完済のための死亡保険)に加入し、死亡保険でまかなうべき保障額が減るため。
  • 【子どもが独立】 子どもの生活保障分や教育費が要らなくなるため。

医療保険(終身)「じぶんへの保険」

医療保険(終身)「じぶんへの保険」については、入院給付金の日額は、5,000円まで、5,000円単位で減額することができます。入院給付金額と保険料負担のバランスを見て、減額を行いたい場合は、お申し出ください。なお、1入院の支払限度日数や手術給付金の有無の変更はできません。

就業不能保険「働く人への保険」

就業不能保険「働く人への保険」については、就業不能給付金月額は、10万円まで、5万円単位で減額することができます。保険料負担のバランスを見て、就業不能給付金月額を減額したい場合は、お申し出ください。

保険期間と保障の選び方はお客さまそれぞれではありますが、ライフネット生命では、ライフステージの変化に合わせて必要な保障額を見直すという保険の入り方をおすすめしています。

疑問点などありましたら、コンタクトセンターにお問い合わせください

フリーダイヤル0120-205566

平日9時~22時、土曜日9時~18時(年末年始、日曜、祝日は除く)

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