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掲載日:2009年6月30日
契約期間の途中でも、保険金額や給付金額を減額することはできますか?
ライフネット生命の保険商品は、保険期間の途中であっても、保険金額や給付金額を減額することができます。
マイページより減額の手続きをすることができます。
※ いったん減額すると保険金額、給付金額を元の契約内容に戻すことはできません。保障額を増やしたい場合には、同じ保障の保険を新たに契約していただく必要があります。その場合は、保険料はその時点の契約年齢で再計算されます。また、お客さまの健康状態などによっては、新たに保障の引き受けができない場合があります。
※ ウェブサイトで減額の手続きを行うと、書類の郵送などはなく、そのまま減額が完了します。
死亡保険(定期)「かぞくへの保険」については、500万円まで100万円単位で保険金を減額することができます。保険金額を減額することが考えられるのは、住宅購入時や子どもの独立というライフステージです。
医療保険(終身)「じぶんへの保険」については、入院給付金の日額は、5,000円まで、5,000円単位で減額することができます。入院給付金額と保険料負担のバランスを見て、減額を行いたい場合は、お申し出ください。なお、1入院の支払限度日数や手術給付金の有無の変更はできません。
就業不能保険「働く人への保険」については、就業不能給付金月額は、10万円まで、5万円単位で減額することができます。保険料負担のバランスを見て、就業不能給付金月額を減額したい場合は、お申し出ください。
保険期間と保障の選び方はお客さまそれぞれではありますが、ライフネット生命では、ライフステージの変化に合わせて必要な保障額を見直すという保険の入り方をおすすめしています。
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