ライフネット生命保険

死亡保険(定期)の見直しで悩んでいます[死亡保険](FAQ)

質問

現在加入している死亡保険(定期)の保険料を抑えるために、見直しを検討しています。どのように見直せばいいのか教えてください。

回答

定期型の死亡保険を見直す場合、

  1. 必要保障額に対しての保険金額に過不足がないか
  2. 同じような商品で保険料がどれくらい違うか

の2つがポイントになります。

必要保障額に対しての保険金額に過不足がないか

結婚した、子供が生まれた、マイホームを購入したなど、ライフステージの変化により、万が一のときの必要保障額は変わります。つまり、必要な保険金額も変わります。金額がわからない、どうやって計算したらいいのかわからないという方は、 必要保障額を試算するためのツールをご利用ください。

同じような商品で保険料がどれくらい違うか

死亡保険(定期)の特徴は(1)保険内容が比較的シンプルでわかりやすい、(2)払い込み金額が掛け捨てになるというものです。

まずは、各社の保険商品を見比べてみましょう。このとき、月々の保険料が気になるところですが、その場合に大事なのは「付加保険料」というもの。ライフネット生命は、「付加保険料」(生命保険の手数料部分)の割合を公表しています。保険料を左右する「付加保険料」に着目しながら、各社の保険商品を比較してみてください。

付加保険料とは

生命保険の保険料は、保険金支払いに充てられる部分の「純保険料」と、保険会社の運営費など手数料に相当する「付加保険料」で決まります。「純保険料」部分については保険会社による大きな差はありませんが、手数料部分は会社によって大きく異なり、その差が数万円になることもあります。通信販売やネット販売の生命保険は、会社の運営経費を抑えることができるので、「付加保険料」部分の割合が小さく、その分、保険料が安くなります。

ライフネット生命では生命保険相談室を設け、保険の見直しについての相談を受けています。お気軽にご相談ください。


現在ご契約されている保険契約の解約を前提に、新たな保険契約の申込を検討される場合には、下記の点にご注意ください。
  • 多くの場合、解約返戻金は、払込保険料の合計額より少ない金額となります。
  • お客さまの健康状態などにより、新たなご契約の引き受けをお断りさせていただく場合がございます。
  • 一度解約した契約を元の状態に戻すことはできませんので、乗り換えを行う際には、新たな保険契約のお引き受けの結果が判明した後に手続きを行ってください。
疑問点などありましたら、コンタクトセンターにお問い合わせください

フリーダイヤル0120-205566

平日9時~22時、土曜日9時~18時(年末年始、日曜、祝日は除く)

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