今朝の日本経済新聞で、ガイトナーさん(オバマ政権 第75代アメリカ合衆国財務長官)との交遊を取りあげていただきましたが、ガイトナーさんも日本の保険会社の数が少ないことには驚いていました。アメリカの生命保険会社は、1000社以上、わが国は46社です。
10年以上前のことになりますが、1995年に、保険業法が全面改正されました。その趣旨は、経営の自由度を増し効率化を図ることによって、その成果を利用者に還元することであった、と記憶しています。この10年で、自動車保険の保険料は、平均で10%ほど安くなりました。しかし、新契約1件当たりの生命保険料は、ほとんど安くなっていません。
サブプライム問題に端を発した世界の金融マーケットは、全米4位の証券会社リーマン・ブラザーズの破綻、同3位のメリル・リンチのバンカメ(全米2位の銀行)による救済合併、世界最大の保険会社AIGの実質国有化など激震にみまわれていますが、先行きは、まだまだ不透明です。
昨日、みどり生命に営業免許がおり、わが国の生命保険会社は、これで、46社になりました。この数は多いのでしょうか?それとも少ないのでしょうか?
少し古いデータですが、スイス・リーという再保険会社が出しているsigmaというレポート(2006年№1)に、
次のような数値が載っています。
昨年の秋、麹町に引っ越してきて以来、ささやかな形でいいから、何らかの地域貢献ができないか、ずっと考えてきました。みんなで相談した結果、会社の近くの麹町小学校・麹町幼稚園に、1本ずつ植樹をしようということになりました。