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デグチがWatch

デグチがWatch 生命保険業界のオピニオンリーダー・出口治明が、生保について鋭くやさしく語ります!

保険ニュースを斬る!

生命保険の一丁目一番地

投稿者:
出口治明

みなさん、こんにちは。
今日は、生命保険の本質について、ペンを執りたいと思います。

市民にとって身近な生命保険ですが、わが国では、とかく商品の価格や保障内容に目が行きがちであるように思います。
しかし、生命保険は購入したらそれで終しまいという商品ではありません。一見「良い商品」だと思って購入したとしても、いざという時に保険金や給付金がスムーズに支払われなければ、それは商品として問題があるということです。

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標準利率の改定に思う、情報開示の必要性

投稿者:
出口治明

2月27日の日経新聞に「貯蓄型保険、利回り低下へ」と題して、次のような記事が載っていました。

(前略)保険料は保険会社が運用で見込む収益を基に「予定利率」を決めて算出している。予定利率は商品ごとに違うが、ベースは金融庁が算定する「標準利率」。これが4月から引き下げられるのに伴い、保険会社も予定利率を引き下げる。(中略)影響が大きいのは養老保険や終身保険、個人年金保険、貯蓄重視の学資保険など。(以下、略)

※2013年2月27日日経新聞より

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良貨が悪貨を駆逐する世界を!

投稿者:
出口治明

今朝(11月13日火曜日)の日経新聞の「風速計」(7面)に、インターネット上の保険比較サイトに対する規制論が紹介されています。

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ニューヨーク州が保険募集人の報酬開示規則を公布

投稿者:
出口治明

愛読誌(「生命保険経営」78巻3号、2010年5月刊)を読んでいたら、次の記事が目にとまりました。

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郵政問題の論点は?

投稿者:
出口治明

郵政改革法案がほぼ決着したようです。

ゆうちょ銀行への預入限度額は、現行の1,000万円から2,000万円に、かんぽ生命の加入限度額は現行の1,300万円から2,500万円に、それぞれ引き上げられることになりました。何が、この問題の論点なのでしょうか?上限を引き上げることは民業圧迫になる?

そうではないと思います。世界の金融の流れを見れば、いくつかの大きな流れが認められますが、その中の1つは、イコール・フッティングもしくは、レベル・プレイング・フィールドと呼ばれている動きです。平たく言えば「同じ仕事をするなら同じ土俵で、あるいは、同じ規制を」というごく常識的な話です。例えば、かんぽ生命は、民営化に伴い、保険業法の監督下に入りました。この流れを、逆流させ特別法で規制するということは、私はあってはならないことだと考えます。

「同じ業務をやる以上、同じ土俵で、同じ規制を」これが、郵政問題のコアの部分ではないでしょうか?

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