本日、生命保険文化センターより、「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」が公表されました。
この調査は、1965年からほぼ3年毎に継続して実施されているもので、時系列の動向を見る上では、とても貴重なデータだと思います。私も、このデータをいつも参考にして勉強しています。
金融庁は8月28日、「ソルベンシー・マージン比率の見直しの改訂骨子(案)について」意見を募集するとともに、新基準を2011年度決算から適用する旨、公表しました。
お盆休みのせいか、朝晩の地下鉄の混み具合が随分緩和されました。でも、ライフネット生命はインターネットで24時間 × 365日営業ですから、お盆休みとは縁がありません。
ところで、昨日、日本経済研究センター
の勉強会にゲストスピーカーとして招かれ、2時間ばかり話をしてきました。
2008年の日本人の平均寿命は、さらに伸びて、女性は 86.05歳で、24年連続世界一、男性も 79.29歳と、ともに過去最高を記録したそうです。
これは、7月16日に公表された厚生労働省の簡易生命表でわかったことです。長寿は永年の人類の夢でしたから、この意味では、日本は長寿社会を世界に誇ってよいと思います。
今日は4月2日に、毎日新聞の「私の主張」に掲載された、私の生命保険の比較情報に対する想いをご紹介させていただきます。