ライフネット生命保険

ライフネット生命の新商品、就業不能保険「働く人への保険」の販売を開始しました

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

ライフネット生命を2008年に開業して以来、副社長の岩瀬と2人で、全国の皆さんの生の声をできるだけ聞こうと努めてきました。開業後の22ヶ月で、おそらく150か所以上は周ったように思います。「保険料を半分にして安心して赤ちゃんを産んでほしい、という起業の動機に共感する」、「マニフェストがとてもいい」など、多くの励ましの言葉をいただきました。そのような皆さんの思いが、ライフネット生命の伸びを支えて下さっているのだと思います(参考 : 保有契約 2万件を突破のニュースリリース)。

一方で、「1人暮らしなら、死亡保険は必要ない。だけど、働けなくなった時、誰が支えてくれるのかとても不安だ」、「自分がもし事故に遭い、命を落とさずにすんだとしても、重い障害が残ったら、家族も働けなくなるし、収入も途絶えるのでとても心配だ」といった切実な声も同時にうかがいました。また時には、「ライフネット生命は独立系でしがらみもないのだから、どこの保険会社も出していない新しい商品にチャレンジしてほしい」というエールもいただきました。

私たちライフネット生命は、皆さんのこうした声を真正面から受け止め、一所懸命、みんなで知恵を絞って、商品の形にしようと頑張ってきました。新商品、就業不能保険「働く人への保険」は、皆さんの思いに対する私たちライフネット生命の1つの答えです。ぜひ、皆さんの口コミで、ツイッターで、ブログでこの新しい商品を広めてください。どうか、よろしくお願いします。

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ライフネット生命、開業以来初の新商品を発売します

投稿者:
出口治明

2月10日にライフネット生命、開業以来初の新商品、就業不能保険「働く人への保険」について金融庁より認可をいただきました。

ライフネット生命は「保険料を半分にして、人々が安心して赤ちゃんを産み・育てられる社会をつくりたい」という思いからスタートした会社です。
私たちの思いがお客さまに受け入れられたのでしょうか、幸いにして、保有契約は伸び続けています

私たちは、開業以来、さまざまな場でできるだけ、お客さまの声に耳を傾けてきました。その中で、私が強い印象を受けたのは 「ひとり暮らしの人が増えている中で、働けなくなった場合の不安を取り除いて欲しい」というお客さまの切実な思いでした。

米国やドイツで売られている就業不能保険は、まだ、わが国ではそれほど普及していません。しかも、既存商品は、団体保険が大半を占めており、給付金の支払いにも例えば5年間などの期限が設けられています。
私たちは、普通の市民・消費者のみなさまに、安心して働いていただけるよう、生命保険では日本で初めて65歳の公的年金支給時まで給付金を払い続けることができる本格的な個人向け就業不能保険を開発しました。

「しがらみのないライフネット生命らしく、どこにもない商品を創って欲しい」というお客さまの声が支えとなっています。
ライフネット生命は、少子高齢化を迎えるわが国の現状を直視し、カップルであれ、ひとり暮らしであれ、 それぞれの人が多様な生き方にチャレンジできるよう、マニフェストで宣言した「わかりやすく安くて便利な商品の提供」を通じて、一所懸命応援して参りたいと考えております。

どうか、よろしくお願い申し上げます。

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生命保険のセーフティネットについて

投稿者:
出口治明

先日、いつもお世話になっているお客さまがおみえになり、「昨年、生命保険を見直して、ライフネット生命に加入しました」というお話をいただきました。その経緯を伺ったのですが、大企業に入社された時、その会社担当の大手生保のセールスレディに薦められるまま契約。その後、結婚された時、外資系生保のフィナンシャルプランナーの方にかなり手厚い保険を薦められて乗換。昨年、ご家族と話し合われて家計を見直され、保険料が約半分になるのでライフネット生命を選んだ、ということでした。
ただし、ライフネット生命を選ばれる時、ご家族の説得には半年ほどかかったと。その主な理由は「出来たばかりの会社で、将来大丈夫なの?」という漠とした不安だったようです。

そこで、僕は、次のようにお話しました。

預金をする時は、近くて便利な所にあれば、中小の金融機関であっても、皆さんは、普通に、預金をされます。何故でしょうか?それは、預金保険機構によるセーフティネットがあって、1,000万円までの普通預金が保護されることを、無意識にせよ、皆さんが知っているからです。
生命保険も銀行預金と同じで、生命保険契約者保護機構ライフネット生命保険サイトの外へ移動します(新しいウィンドウが開きます)によるセーフティネットがあります。これにより、ライフネット生命が販売しているような掛け捨て保険であれば、その契約はほぼ100%保護されます。(貯蓄性の保険商品の場合は、保険金額や解約返戻金が大きく減らされる場合もあります。)

お客さまが答えて曰く、「そうなんですが、家族は、そのことを知らなかったんですよ。銀行預金と生命保険のセーフティネットの(消費者の)理解には、そうとう大きな差があると思います」

確かに、お客さまのおっしゃる通りで、供給サイド(生命保険会社)と需要サイド(消費者)の間の「情報の非対称」が、これほど大きい産業は、他にはないかも知れませんね。
こうした情報の非対称を、「徹底した情報公開等を通じて少しでも小さくしたい」というのが、ライフネット生命の思いです。今年も、更に頑張らなくては、とお客さまに教えられました。

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ライフネット生命より新年のごあいさつ

投稿者:
出口治明

皆さま、ライフネット生命より謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

2009年は、皆さまには本当にお世話になりました。心より御礼を申し上げます。
皆さまの温かいご支援のおかげで、開業2年目のライフネット生命の契約者さまの数は大きく伸びました

このように皆さまのご支持を頂戴できたのは、「真っ正直に経営し、わかりやすく安くて便利な商品・サービスを提供し続ける」という当社のマニフェストが、お客さまのお心に少しでも届いたからではないか、と考えております。
開業3年目の2010年も、この原点を忘れることなく、役員・社員一同、一所懸命頑張って行きたいと思いますので、引き続き、ご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

当社では、昨年同様、「お客さまの集い」を開催し、皆さまの生の声を伺いたいと考えております。 また、もし、ライフネット生命の話をさせていただける機会があれば「いつでも全国どこへでも手弁当で」伺いますので、引き続きお気軽に声をかけてください。

2010年も、ライフネット生命は、生命保険を少しでもより良いものにして皆さまのお役にたてるように、皆さまとともに歩んで参ります。

そして最後になりましたが、皆さまとご家族の皆さまにとって2010年が幸多き1年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

ライフネット生命保険株式会社
出口 治明

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6回目のお客さまとの集い「ライフネット生命 ふれあいフェア」を開催しました。

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

12月5日(土)午後2時から、「お客さまとの集い~ふれあいフェア」(第6回)を、当社オフィスで開催しました。あいにくのお天気でしたが、11名のお客さまが集まってくださいました。

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