ここから本文です

デグチがWatch

デグチがWatch 生命保険業界のオピニオンリーダー・出口治明が、生保について鋭くやさしく語ります!

生命保険の一丁目一番地

投稿者:
出口治明

みなさん、こんにちは。
今日は、生命保険の本質について、ペンを執りたいと思います。

市民にとって身近な生命保険ですが、わが国では、とかく商品の価格や保障内容に目が行きがちであるように思います。
しかし、生命保険は購入したらそれで終しまいという商品ではありません。一見「良い商品」だと思って購入したとしても、いざという時に保険金や給付金がスムーズに支払われなければ、それは商品として問題があるということです。

僕は、「生命保険の一丁目一番地は、迅速に、確実に、保険金や給付金をお支払いすること」だと繰り返し社員に説いていますが、生命保険の最も重要な本質は保険金や給付金をお支払いすることにあると思っています。これは250年前、近代的な生命保険がロンドンで産声をあげて以来、変わることのない普遍的な本質です。

今から遡ること約10年、世の中で大きく取り上げられた保険金の不払い問題を、皆さんも覚えておられるのではないでしょうか。次々と発覚した不払いの実態は、大きな社会問題にまで発展しました。そのような過去の歴史をよく学び、二度と同じ轍を踏まない努力を重ねていくことが、生命保険会社には求められているのです。

ライフネット生命は開業以来、迅速に、確実にお支払いするため、不断の努力を続けてきました。 今年3月にライフネット生命は、業界初*1の新しいサービスを開始しました。医療保険の一連の請求手続きをスマホやPCを使うことにより、書類の郵送でのやり取りをなくしてペーパーレスで完結する、というものです。

従来の一般的な請求手続きは、(1)コンタクトセンターに電話をすると、(2)保険会社から書類が郵送され、(3)その書類に必要事項を記入した上で、(4)診断書などの必要書類を取得し保険会社へ返送、(5)その後、保険会社が査定し給付金が支払われる、というもので、給付金を受け取るまでにかなりの時間を要しました。

ライフネット生命の新サービスは、(1)請求に必要な「入院期間」、「病院名」などの情報はお客さまにスマホやPCでご入力いただき、(2)診断書は原則不要とし、(3)必要書類はスマホで撮影いただいた画像を提出するだけ*2、という仕組みとしました。 このサービスの開始によって、郵送の往復にかかる時間が短縮され、お客さまにより迅速に給付金を受け取っていただけるようになりました。

このサービスは、当社の現場の若い社員たちの発案で実現したものです。 退院後とはいっても、まだまだ身体の具合が完全に復調していない中で、書類を書き、判を押し、ポストに投函するというお客さまの手間を省くことによって、お客さまのご負担を少しでも軽減できるのではないか、と現場の社員たちが考えたのです。胸を張ってご契約者の皆さまへ提供できるサービスであると考えています。

折角ですので、この給付金請求サービスのネーミングを募集し、皆さまに“名付け親”になっていただくキャンペーンを開始しました。

どなたでもご応募いただけますので、よろしければ、お気軽にご応募ください。

これからも役職員一同、お客さまにとって「わかりやすく、便利」だと思うことを、愚直に提供し続けていきたいと思っています。開業9年目を迎えたライフネット生命を、今後ともどうかよろしくお願いいたします。


  • *1 2016年3月当社調べ
  • *2 画像による請求書類のご提出は医療保険のご請求が対象となります。ただし、保障内容や治療の内容によっては、郵送によるご提出が必要となる場合があります。
  1. >デグチがWatch
  2. :生命保険の一丁目一番地

まずはお気軽にお電話ください

どんなささいなことでもお聞きください。お客さまがご納得いただけるまで経験豊富な保険プランナーがご相談に乗ります。

受付時間:平日9時~22時、土日祝9時~18時(年末年始除く)

カンタン保険料見積り

人生に、大切なことを、わかりやすく。
ライフネット生命保険株式会社

Copyright©2017 LIFENET INSURANCE COMPANY All rights reserved.