ライフネット生命では、「可能な限り、全国どこへでも出かけていって、皆さんと話をしよう」という運動を展開しています。社内では「行脚」と呼んでいるのですが、僕の場合、この4月から数えて行脚が30回を超えました。
最近では、ツイッターを介して「来てください」と呼ばれるケースも増えています。今日は、僕の行脚の実態をお話ししてみたいと思います。
まず、行脚が決まるきっかけですが、行脚に参加された方が「面白い話だったので、次回は、自分が主催する会合にきてください」と呼んでくださるケースが一番多いと思います。次は、ツイッターかメールです(この場合は、初対面の方が大半ということになります)。 呼んでいただいた場合、原則として、日程が空いていれば、手弁当でどこへでもうかがうことに決めています。
主催していただく方は、FPや保険代理店の方、消費者の方、ベンチャーの方、企業経営者の方、学生の方などさまざま。講演のテーマも「保険業界の将来」「生命保険の選び方」「リーダーシップの在り方」「わが国の競争力」「若者は何をなすべきか」など千差万別です。この7月に出版した「思考軸をつくれ」
にかかわる依頼をいただくこともあります。
人数は平均すれば20人~30人といったところでしょうか(10人前後の場合もあります)。 場所は、公共施設が比較的多いようです。 1時間半前後の講演、1時間程度の質疑応答の後、そのまま飲み会に移行するケースが大半です。
よく、行脚にメリットはあるのですか?と聞かれたりするのですが、僕にとっては、お客さまと直接接することで、お客さまが普段の生活の中で考えていらっしゃることを実感できるという大きいメリットがあります。 お客さまと話をすることで、商品開発やサービス開発のヒントをいただいたり、もっと頑張らないといけないというパワーをもらえるのです。 マニフェストに掲げたことを実現しよう、世界で一番すばらしい(わかりやすくて安くて便利な)生命保険を創ろうとすれば、お客さまの生の声を直接聴き続ける以外に方法はありません。 一方で、僕から保険の選び方のコツや、はたまた歴史のことなど、少しでも皆さまのお役に立てることを伝えることができればと思っています。
是非、皆さんも、気軽に声をかけて(呼んで)ください。
ライフネット生命のウェブサイトからでも、コンタクトセンター宛てでも、ツイッター
でもオッケーです。
僕は、もっともっと皆さんと触れ合いたいと心底願っています。
どうかよろしくお願いします。
いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。