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デグチがWatch

デグチがWatch 生命保険業界のオピニオンリーダー・出口治明が、生保について鋭くやさしく語ります!

2010年3月

7回目の「ふれあいフェア」を開催しました。

投稿者:
出口治明

3月13日(土)午後2時から、ライフネット生命の本社で、お客さまとの「ふれあいフェア」を開催しました。「ふれあいフェア」は開業以来7回目になります。

当日は、とても良いお天気で、ちょうど、本社ビルのハクモクレンが咲き始めたところでした。


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出口の真っ正直インタビュー 今田 素子(いまだ もとこ) 編

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

真っ正直インタビューの第21回目は、GIZMODO、ライフハッカー[日本版]、MYLOHASなど、数々の人気のWebメディアを展開するメディアジーン社の代表取締役、今田素子さんです。

出版業界での経験を経て、Webメディアを立ち上げた今田さん。全く違う分野ですが、インターネットを使って業界に新しい風を吹き込もうという思いは、出口と同じではないでしょうか。

他にも、無類の本好きというところやロンドンでの生活を経験しているなど、意外な共通点があり、様々な話題が飛び出しました。

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第一生命の株式会社化について

投稿者:
出口治明

第一生命の上場日、4月1日が近づいてきました。わが国の生保業界では、半世紀以上の長きにわたって相互会社がトップ3の座に君臨してきました。その一角を占めてきた相互会社の祖である第一生命が株式会社に転換する意義は決して小さくないと思います。

相互会社は保険会社特有の会社形態で、250年前の生命保険の誕生以来、連綿と受け継がれてきた制度です。契約者が株主に代わって会社のオーナーとなる仕組みで、わが国では「相互会社優位論」とも言うべき奇妙な言説が支配的でした。すなわち、株主配当に回される剰余がすべて契約者に還元されるので、相互会社の方が契約者にとって有利であるというのがその骨子です。

私はかねてから、この言説には懐疑的でした。その理由は簡単です。もし、相互会社の方が仕組的に契約者にとって有利であるのなら、全世界の保険会社は株式会社から相互会社へ転換を図るはずですが、事実はまったくその逆だからです。
もう一つの理由は、優位論はその前提として、「株式会社と相互会社が常に同等の剰余を確保できる」とした上で、その配分論を説いているところに求められます。この前提は常に成りたつものでしょうか。市場からの資金調達やコーポレート・ガバナンス等の点では、一般に株式会社の方が優れていると言われています。今回の上場を睨んだ第一生命の社長交代も、潔いガバナンスの一例だと言えるでしょう。
そうであれば「優位論」の前提そのものが砂上の楼閣だと思えてならないのです。

ともあれ、第一生命の株価は市場でどのような水準で取引されるのでしょう。それは、グローバルな投資家のわが国の大手生保に対する評価そのものに他なりません。上場の成功を祈りつつ、期待を持って第一生命のチャレンジを見守りたいと思っています。

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出口の真っ正直インタビュー 藤岡 比左志(ふじおか ひさし) 編

投稿者:
ライフネット生命 スタッフ

真っ正直インタビューの第20回目は、海外旅行の心強いパートナー「地球の歩き方」を発行しているダイヤモンド・ビッグ社の代表取締役社長、藤岡 比左志さんです。旅行者のニーズに合わせて変化することを厭わず進化し続けてきた「地球の歩き方」。ネット時代にあるべき姿としてネット生保を始めたライフネット生命。旅行と生保は遠いようで近いのかもしれません。加えて出口は大の旅行好きで「本と旅の虫」。どんな展開になるのやら?

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