2月10日にライフネット生命、開業以来初の新商品、就業不能保険「働く人への保険」について金融庁より認可をいただきました。
ライフネット生命は「保険料を半分にして、人々が安心して赤ちゃんを産み・育てられる社会をつくりたい」という思いからスタートした会社です。
私たちの思いがお客さまに受け入れられたのでしょうか、幸いにして、保有契約は伸び続けています。
私たちは、開業以来、さまざまな場でできるだけ、お客さまの声に耳を傾けてきました。その中で、私が強い印象を受けたのは 「ひとり暮らしの人が増えている中で、働けなくなった場合の不安を取り除いて欲しい」というお客さまの切実な思いでした。
米国やドイツで売られている就業不能保険は、まだ、わが国ではそれほど普及していません。しかも、既存商品は、団体保険が大半を占めており、給付金の支払いにも例えば5年間などの期限が設けられています。
私たちは、普通の市民・消費者のみなさまに、安心して働いていただけるよう、生命保険では日本で初めて65歳の公的年金支給時まで給付金を払い続けることができる本格的な個人向け就業不能保険を開発しました。
「しがらみのないライフネット生命らしく、どこにもない商品を創って欲しい」というお客さまの声が支えとなっています。
ライフネット生命は、少子高齢化を迎えるわが国の現状を直視し、カップルであれ、ひとり暮らしであれ、
それぞれの人が多様な生き方にチャレンジできるよう、マニフェストで宣言した「わかりやすく安くて便利な商品の提供」を通じて、一所懸命応援して参りたいと考えております。
どうか、よろしくお願い申し上げます。
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