真っ正直インタビューの第15回目は、「きかんしゃトーマスとなかまたち」や「ピングー」など、子どもたちに人気のキャラクターのライセンスを統括するヒット・エンタティンメント・リミテッドのアジアパシフィック最高責任者、フランク・フォーリー氏にお話を伺ってきました。キャラクタービジネスと生命保険。不思議な組み合わせですが、実はとても共通点が多いようです。
昨日、ライフネット生命は、アドバンスクリエイトと資本業務提携することを発表しました。
僕は、常日頃から、企業理念にお互いに共感と尊敬を持ちえないコラボレーションは長続きしないと考えてきました。
ライフネット生命では、コラボレーションを希望されるお客様には、まず、拙著「直球勝負の会社」を、読んでいただくことにしていますが、それは、「どういう思いでライフネット生命を立ち上げたのか」という創業の考え方を理解していただくことが、相互理解の第1歩になると思っているからです。
お盆休みのせいか、朝晩の地下鉄の混み具合が随分緩和されました。でも、ライフネット生命はインターネットで24時間 × 365日営業ですから、お盆休みとは縁がありません。
ところで、昨日、日本経済研究センター
の勉強会にゲストスピーカーとして招かれ、2時間ばかり話をしてきました。
真っ正直インタビューの第14回目は、ちょっと趣向を変えて、出口が20年以上も散髪をお願いしているという理髪師の小島さんにお話しを伺いました。当日は、出口が散髪をしてもらいながらの一風変わったインタビューに。なぜ、20年以上もこの理髪師さんを追いかけるのか、その謎がわかったような気がします。