
7月11日(土)、RINGの会のオープンセミナー(第11回)
で、朝から横浜に行ってきました。ご存じの方も多いと思いますが、RINGの会とは、保険代理店の方が集まり、代理店経営について話し合い、学びあう会です。
全国の46都道府県から、1000人の保険代理店の方が集まり、会場は熱気がムンムン。 これだけ多くの皆さんが集まったのは、保険業界が大きな変革期にあることの反映ではないでしょうか。
僕は、パネリストの1人として「保険商品を横串しで比較することの重要性」と「一社専属の営業職員チャネルが圧倒的な流通構造(富士山型)は、いずれはマルチチャネル(八ヶ岳型)に変化する」という2点を中心にお話しました。 そして「保険商品に容易にアクセスできる身近な流通チャネルがいくつもあり(インターネットも代理店もその1つ)お客さまが、比較情報を参考にしながら、チャネルを自由に選択できるようになることが望ましい」という意見を述べました。
夜の懇親会でも、多くの皆さんとお話することができて、とても勉強になりました。 皆さんと意見交換する中で、ライフネット生命に対する期待が大きいことも実感でき、とても励みになりました。
RINGの会の田村会長、河合オープンセミナー実行委員長には、大変、お世話になりました。 RINGの会の皆さん、すばらしい機会を与えていただいて、本当にありがとうございました。
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